人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

【浅田真央、小塚崇彦】座布団が頭に直撃!引退しても絵になる二人

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浅田真央さんに座布団が直撃!小塚崇彦氏と名古屋場所を観戦(7/19 サンケイスポーツより)

 大相撲名古屋場所11日目(19日、愛知県体育館フィギュアスケート女子の2010年バンクーバー冬季五輪銀メダリストで4月に現役引退した浅田真央さん(26)が観戦。横綱白鵬(32)が関脇御嶽海(24)に寄り切られ、土がついた直後、館内に舞う座布団が頭を直撃するハプニングに見舞われた。
 名古屋市出身の真央さんは枡席で、11年世界選手権男子銀メダルの小塚崇彦氏(28)と観戦。うちわをあおぎ、笑みを浮かべながら、幕内の熱戦を見守った。歴代最多に並ぶ通算1047勝がかかった結びの一番で白鵬がまさかの黒星を喫すると、観客が土俵に向かって座布団を投げ始め、真央さんの頭にも当たった。
 真央さんは今夏、ラフマニノフの曲を使った新演目「エレジー~スイートメランコリー~」をアイスショーで滑る予定。アンコールのナンバーは名曲「ウインド・ビニース・マイ・ウィングス(愛は翼にのって)」で、二つのプログラムを大阪公演(7月29~31日・大阪市中央体育館)から始まるアイスショー「ザ・アイス」で演じる。


いやー、もう何度見ても微笑ましくて、ニヤけてしまう写真である。大相撲名古屋場所11日目、横綱白鵬がまさかの黒星を喫し、観戦に訪れていた浅田真央さん小塚崇彦さんに座布団が直撃するハプニングが発生!

白鵬に勝った御嶽海も凄いし、一人だけ座布団が2枚のっている真央ちゃんも「やっぱり持ってるなぁ」と思うけど、一番「あっぱれ」なのは、この決定的瞬間をバッチリ撮っていたカメラマンである。

二人が見に来ていることがわかっていて、きっと土俵をそっちのけにして、ずっとシャッターチャンスを狙っていたのだろう。「チャンスは準備をした人だけに訪れる」という言葉があるけれど、それにしてもよく撮れている!

浅田さんと小塚さんと言えば、2006年の「世界ジュニア選手権」から帰国後の共同記者会見での、「結婚記者会見みたいだね(真央)」「うるさい(小塚)」というほっこりしたやり取りが有名だ。

あのとき、多くのフィギュアスケートファンが思った「このまま本当に結婚すればいいのに」という願いは実現しなかったが(※小塚さんは昨年、フジテレビの大島由香里アナウンサーと結婚)、今もこうして親交が続いていて、隣に並んでいる姿を見られるのは嬉しい!引退しても、やっぱり絵になる二人である。

 

浅田真央さん&小塚崇彦さんから学んだこと

チャンスは準備をした人だけに訪れる。