人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

【モハメド・ファラー、土屋太鳳】赤坂5丁目ミニマラソン、見に行ってきました!

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10月8日(土)放送のTBS『オールスター感謝祭 2016秋』の名物コーナー、「赤坂5丁目ミニマラソン」のゲストで、モハメド・ファラー選手が出るらしい。そう聞いても、最初は信じられなかった。リオ五輪男子長距離で2冠を獲った”人類最速の男”が、日本のバラエティ番組に出るなんて。でもどうやら本当らしく、「これは絶対に現地で見よう」と決意。そして昨日、実際に見に行ってきたのである!

生で見た金メダリストの走りは、ゆったり走っているように見えるのだけど、ものすごく速い!他の人とは明らかにストライドの幅が違うし(一歩で進む距離が半端ない)、踵がお尻につくぐらい強く蹴り上げているのに、全然足音がしないことに驚いた。

5分55秒というハンデを跳ね返して、4周目の「心臓破りの坂」で森脇健児さんを抜いて1位になったときは、沿道から地鳴りのような歓声が!わざわざ日本に来てくれてありがとう。このレースを本気で走ってくれたことに、ただただ感謝!

せっかくなので、「赤坂5丁目ミニマラソン、観戦の手引き」を簡単にまとめておきます。
 

① マラソンのスタートは21時前後。マラソンタレントの皆さんは、20分前ぐらいから出てきてアップをしている。今回はファラー選手、猫ひろしさん、森渉さん、ハリー杉山さんらが熱心に体を動かしていた。名前を呼ぶと、手を振ってくれることもある。

② 観戦の穴場はなし。スタート1時間前の時点で、コースのほとんどが既に人で埋まっていた(中にはシートを敷いて場所取りをしている人も)。特にスタート地点は激混み。ジャニーズの人が出たら、もっとすごいことになりそう。

③ 写真撮影は禁止。撮ると警備員に注意される。

④ 出場者全員が4周走るわけではない。遅い人は途中で打ち切られている。

⑤ 沿道にいるとハンデや順位がよくわからないので、ワンセグのテレビを見ながら応援するとよい。 

 

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最後に、「失神寸前の激走&命懸けの番宣」が話題になっている土屋太鳳さんの現地レポを。1・2周目は沿道の声援に会釈をする余裕があったけど、3周目からは必死の形相に。ラストの4周目はなんだか顔色も悪くて、「太鳳ちゃーん!」という呼びかけにも無反応。意識が朦朧とする中、気力だけで走っていたんだと思う。

女優なんだからこんなに頑張らなくてもいいのに、番宣のために頑張っちゃうのが太鳳ちゃんのいいところ。目の前のことに全力を尽くすって素晴らしい。10月16日スタートの『IQ246~華麗なる事件簿~』、見てみようかなぁ!

 

ファラー選手&土屋太鳳さんから学んだこと

ハンデをものともしない圧倒的な実力を持った人や、目の前のことに全力を尽くす人は本当にカッコいい!