読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

【井戸田潤、綾戸智恵】名前をネタにする

f:id:skipp-beat:20151129095326j:plain


人気作家・池井戸潤さんの小説を原作としたTBSドラマ『下町ロケット』の視聴率が絶好調である。今や作品が次々とドラマ化されている池井戸さんだが、2013年に『半沢直樹』が大ヒットした際、とばっちりを受けたのがお笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さんだ。

アメトーーク!』の「好感度低い芸人」で話していたのだが、なんでも井戸田潤池井戸潤の名前が似ているというだけで、「紛らわしい」とネットで批判をされたのだという。これはさすがに気の毒としか言い様がない。

また井戸田さんは名前だけでなく、顔がラグビー日本代表の五郎丸歩選手と似ていることでも話題になっている。こうして拝みポーズをとった写真を見ると、確かに似ているような気がしないでもない。最近は「小説書いたりラグビーやったり忙しいですね」と声をかけられたりするそうだ。

f:id:skipp-beat:20151129095946j:plain


ジャズシンガーの綾戸智恵さん。身長147センチと小柄ながらパワフルな歌声が人気で、公演チケットのほとんどが完売するために、「最もチケットの取れない歌手」と言われている。

そんな綾戸さんは関西弁のトークが抜群に面白く、「上戸彩さんとよく名前を間違えられる」というのを持ちネタにしている。”綾戸智恵”と”上戸彩”、字面は全く似ていないのだが、”あやどちえ””うえとあや”、耳で聞くと確かに似ているような気がしないでもない。

個人的に一度、綾戸さんのコンサートに行ったことがあるのだが、そのときも上戸彩さんのことをネタにしていて、かなり観客にウケていた。本人も「間違われる相手としては悪くない」とまんざらでもないようだ。

たまたま有名人に名前や顔が似ているということで、周囲にいじってもらえたりトークのネタにできるというのは、実に「おいしい」状況だ。しかし、いくら「おいしい」状況に置かれたとしても、そこで笑いをとれるかどうかは本人の力量次第だと思う。自分が生まれ持ったものをうまくネタにして、笑いをかっさらう。そんな能力を身に付けたいものだ。