人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

一流になれなかった元アスリートのブログ。憧れの存在であるトップアスリートの「思考・行動パターン」を真似したくて日々奮闘中。

陸上

【設楽啓太、設楽悠太】岐路に立つ兄、成長を続ける弟

東洋大学時代、箱根路を沸かせた「設楽ツインズ」。現在は兄・啓太選手が日立物流、弟・悠太選手がHONDAと別々の道で頑張っています。抜きつ抜かれつ、切磋琢磨を繰り返してきた2人のこれまでの歩み、リオ五輪女子マラソンに出場した三つ子の「ルイク三姉妹…

【野口裕史】「ハンマー投げの元日本王者」が競輪に転向!

2015年の陸上日本選手権、男子ハンマー投げで優勝した野口裕史選手。20連覇中だった”鉄人”室伏広治さんが欠場し、「21年ぶりの新王者」として話題になった彼が競輪選手に転向!ハンマーをハンドルに持ち替えて、いざ競輪界の”鉄人”へ。

【山西利和】日本競歩界のホープは、現役の京大生!

2017年2月に行われた「陸上日本選手権20キロ競歩」で、3位に入った山西利和選手。現役の京大生ということもあり、大きな注目を浴びました。卒業後は実業団の愛知製鋼へ。「IQウォーカー」として東京五輪を目指しています。

【ウィルソン・キプサング】今年の東京マラソン覇者は、一人で5役をこなし中

2017年の東京マラソンで優勝したウィルソン・キプサング選手(ケニア)。スーパースターなのにトレーニングだけに専念せず、なんと一人で”5役”をこなしているとのこと。その多忙な生活ぶりや、人間としての器の大きさに注目しました。

【清田真央、神野大地】陸上の長距離界を担う二人は、高校の同級生!

2017年の名古屋ウィメンズマラソンで3位に入り、ロンドン世界陸上代表となった清田真央選手(スズキ浜松AC)。この日は、中京大中京高校の同級生である「3代目・山の神」こと神野大地選手が応援にかけつけていました。

【今井正人】東京マラソンは日本人5位、それでも人生は続く

キプサング、国内最速V=井上が日本勢最高8位―東京マラソン(2/26 時事通信) 東京マラソンは26日、都庁から東京駅前にゴールする42.195キロの新コースで行われ、前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)が2時間3分58秒の日本国内最高タイムで…

【竹澤健介】学生長距離界の元スーパーエース、30歳で現役引退

竹澤健介選手引退に関するお知らせ(1/16 住友電工 プレスリリースより) 当社陸上競技部に所属しております竹澤健介選手は、本人の申し出により、このたび現役を引退することとなりましたのでお知らせします。これまで、温かいご声援、ご支援をいただき、誠…

【小崎まり】41歳のママさんランナーが走り続ける理由

41歳小崎、妻として母として、高熱が出てもマラソンを続ける理由とは(2/8 スポーツニッポンより) 結婚、出産を経て現在も育児の真っただ中。長男は来春、ランドセルを背負う歳となる。05、07年の世界選手権女子マラソンに2大会連続で出場した小崎ま…

【中本健太郎】4年越しのリベンジなる!14回目のマラソンで悲願の初優勝!

34歳・中本、悲願のマラソン初優勝!別大毎日マラソン(2/5 スポーツニッポンより) 陸上の世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンは5日、大分市・高崎山うみたまご前―大分市営陸上競技場のコースで行われ、2012年ロン…

【増田明美・有森裕子・千葉真子・高橋尚子・野口みずき】出場選手よりも豪華な解説者たち

2017年1月29日に行われた「大阪国際女子マラソン」で、重友梨佐選手(天満屋)が2時間24分22秒で5年ぶりの復活優勝!まだ3月の名古屋があるけど、「ロンドン世界選手権」の切符はほぼ手中に収めたと言っていいだろう。12年ロンドン五輪は、…

【福島千里】陸上女子短距離界のエースがプロ転向へ

【陸上】福島千里が短距離界初のプロ転向へ、東京五輪へ決断(1/20 日刊スポーツより) 陸上女子短距離の福島千里(28)が、20年東京五輪を目指して、プロに転向することが19日、分かった。 20日に07年から在籍した北海道ハイテクACを退団して、…

【寺田明日香】元100mハードル世界陸上代表が「7人制ラグビー」に転向!

元世陸代表・寺田、7人制女子ラグビーで東京五輪目指す(1/21 スポーツ報知より) 20年東京五輪出場を目指して7人制女子ラグビーに転向した09年ベルリン世界陸上女子100メートル障害代表の寺田明日香(27)=東京フェニックス=が20日、東京・…

【筒井咲帆、小原怜】吹雪の全国女子駅伝、白熱のアンカー対決!

京都16度目V アンカー筒井咲帆トラック勝負制す(1/15 日刊スポーツより) <全国都道府県対抗女子駅伝>◇15日◇京都・西京極陸上競技場発着(9区間=42・195キロ) 地元京都が雪の中のレースを制し、3年ぶり16度目の優勝を果たした。4区終了時…

【池田生成】最初で最後の箱根駅伝、9区で区間2位の快走!

2017年の箱根駅伝、優勝した青山学院大学の9区を走った池田生成選手。彼を追った『もうひとつの箱根駅伝』の中から、印象に残ったシーンを書き起こしました。原監督からのゲキ、沿道に駆けつけた御両親の様子、同級生の一色恭志選手&秋山雄飛選手からの声援…

【田村和希、照井明人】実態に見合ったルール変更を!

7区で青学大ブレーキ 田村が脱水症状? 箱根駅伝(1/3 日刊スポーツ) <第93回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ) 3連覇を狙う青学大にまさかの異変が起きた。復路の準エース区間の7区(小田原~平塚=21・3キロ)で、田村和…

【安田功、安田尚憲】全国高校駅伝を制した父、明治神宮野球大会を制した息子

大阪薫英・安田監督、ドラフト候補の息子に刺激もらった!/駅伝(12/26 サンケイスポーツより) 全国高校駅伝(25日、西京極陸上競技場発着)女子(5区間、21・0975キロ)は、11年連続11度目出場の大阪薫英女学院が、1時間7分24秒で2年ぶ…

【遠藤日向、本田真凜】大事な試合に出られない悔しさ

学法石川・エース遠藤日向、インフルで出場断念 全国高校駅伝(12/25 福島民友より) 高校の枠を超えたスピードに乗った走りで活躍が期待された学法石川高のエース遠藤日向選手(3年)がインフルエンザのため全国高校駅伝競走大会を欠場、松田和宏監督は「本…

【野口みずき】上海に移住して、新婚生活を満喫中

結婚、上海移住の野口みずき、自分のリズムで人生も(12/22 日刊スポーツより抜粋) 女子マラソンの04年アテネ五輪金メダリスト野口みずき(38)は今年4月、現役を引退した。現在は7月に結婚した夫の仕事の関係で中国・上海で暮らしている。異国の地で…

【川内優輝】見る者の心を揺さぶる魂の激走!

川内、満身創痍の戦い終えて涙 「うれしくって涙が出てしまいました」(12/4 デイリースポーツより) ◇「福岡国際マラソン」(4日、平和台陸上競技場発着) 17年ロンドン世界選手権の代表選考会を兼ねて行われ、同世界選手権を日本代表入りを狙う最後の舞…

【渋井陽子】不屈の37歳が「クイーンズ駅伝」に20年連続出場!

渋井陽子20年連続出場も好走飾れず涙「全然駄目」(11/28 日刊スポーツより) <全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)>◇27日◇宮城県松島町文化観光交流館前~仙台市陸上競技場(6区間42・195キロ) 過去7度優勝の三井住友海上のアンカー、37…

【ケンブリッジ飛鳥】目指せ9秒台!退路を断ってプロ転向へ

ケンブリッジがプロ転向 所属先のドーム社を12月中に退社予定/陸上(11/25 サンケイスポーツより) リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルに輝いたケンブリッジ飛鳥(23)=ドーム=がプロに転向する意思を固めたことが25日…

【再田光進】今年も「神戸マラソン」でプリキュアが大爆走!

11月20日に開催された『第6回 神戸マラソン』で、市民ランナーの”マラソンサニー”こと再田光進(さいた・みつのぶ)さんが、今年もプリキュア姿で大爆走!見よ、この鍛え上げた逞しい太腿を!実は、自分もこの大会を走ってきたのである。当日は気温20…

【高見澤安珠】オリンピアンの絶大な影響力

【全日本大学女子駅伝】松山大が初優勝!6連覇狙った立命大は2位(10/30 スポーツ報知より) ◇第34回全日本大学女子駅伝対校選手権(30日、仙台市陸上競技場~仙台市役所前市民広場=6区間38・0キロ) 26チームが参加した第34回全日本大学女子…

【一色恭志】クールなエースが優勝インタビューで涙

「最上級生の意地が炸裂!学生駅伝って本当に素晴らしい!」 青学大エース一色「一緒に走れて良かった」涙のV2(10/10 日刊スポーツより) <陸上:出雲駅伝>◇10日◇6区間(出雲大社前~出雲ドーム前、45・1キロ)◇島根・出雲市 「神ってるぞ 青山大…

【モハメド・ファラー、土屋太鳳】赤坂5丁目ミニマラソン、見に行ってきました!

10月8日(土)放送のTBS『オールスター感謝祭 2016秋』の名物コーナー、「赤坂5丁目ミニマラソン」のゲストで、モハメド・ファラー選手が出るらしい。そう聞いても、最初は信じられなかった。リオ五輪男子長距離で2冠を獲った”人類最速の男”が、…

【タイソン・ゲイ】100m世界歴代2位のスプリンター、ボブスレーに挑戦!

100m世界2位の米陸上ゲイ、ボブスレー代表挑戦へ(9/21 朝日新聞デジタルより) 世界歴代2位のスピードを氷上で生かす。陸上男子100メートルで9秒69の記録を持つ米国のタイソン・ゲイ(34)が21日開幕のボブスレー米代表選考会に挑む。 米メ…

【オレグ・ベルニャエフ、エバン・ダンフィー】応援せずにはいられない、他国のフェアな選手たち

「多くの日本人が祝福!やっぱり神様はちゃんと見ているのだ!」 内村を擁護発言のベルニャエフ、平行棒で「金」(8/17 読売新聞より) オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)が体操の男子種目別平行棒で初めての五輪金メダルを獲得した。 得意種目でただ一人…

【ウサイン・ボルト、グウェン・ジョーゲンセン】オリンピックの覇者に天才なし

リオ五輪陸上男子100m、200m、400mリレーで、「3大会連続3冠」の大偉業を成し遂げた、ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)。陸上で9個の金メダルは、カール・ルイス(アメリカ)らに並んで歴代最多となった。銀メダルや銅メダルを獲ったこと…

【リオ五輪総集編】心に残った名言ベスト10

2016年8月5日~21日に開催されたリオデジャネイロ五輪。白熱した戦いを見せてくれたアスリートの「心に残った名言ベスト10」を紹介します。ノミネートしたのは、白井健三選手、吉田沙保里選手、福原愛選手・・・etc。感動の名場面の振り返りとしてもお楽しみ下…

【上原美幸】見事な大逃げ!名付けて「闘争心むき出し大作戦」

「まるでツインターボのよう!日本人にはこれしかないという見事なレース!」 上原、「闘争心むき出し作戦」で決勝進出!/陸上(8/17 サンケイスポーツより) 女子5000メートルで上原美幸(20=第一生命)がスタートから飛び出し、自己ベストに約2秒…