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人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

【野口裕史】「ハンマー投げの元日本王者」が競輪に転向!

2015年の陸上日本選手権、男子ハンマー投げで優勝した野口裕史(ひろし)選手。それまで20連覇を達成していた室伏広治さんが欠場し、「21年ぶりの新王者」として話題になった。順天堂大学時代にインカレで優勝、日本選手権はそれまで2位が3回、3…

【山西利和】日本競歩界のホープは、現役の京大生!

京大・山西利和は競歩5位 世界選手権出場は絶望的(3/19 日刊スポーツより) <陸上:世界選手権代表選考会兼全日本競歩能美大会>◇19日◇石川県能美市日本陸連公認コース◇男子20キロ 現役京大生の山西利和(21)は世界選手権(8月・ロンドン)出場が…

【ウィルソン・キプサング】今年の東京マラソン覇者は、一人で5役をこなし中

2月26日に開催された『東京マラソン2017』で、2時間3分58秒の好記録で優勝したウィルソン・キプサング選手。3月14日発売の『月刊陸上競技4月号』に、ケニアでのトレーニングや生活ぶりを追った”人物特集”が掲載されていた。普段、素顔を垣間…

【清田真央、神野大地】陸上の長距離界を担う二人は、高校の同級生!

清田 好タイムの日本人2位 世界選手権代表有力に(3/12 デイリースポーツ) 「名古屋ウィメンズマラソン」(12日、ナゴヤドーム発着) 2位に入った安藤友香(22)とスズキ浜松ACの同僚で、2度目のマラソンに挑んだ清田真央(23)が自己ベストで3…

【今井正人】東京マラソンは日本人5位、それでも人生は続く

キプサング、国内最速V=井上が日本勢最高8位―東京マラソン(2/26 時事通信) 東京マラソンは26日、都庁から東京駅前にゴールする42.195キロの新コースで行われ、前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)が2時間3分58秒の日本国内最高タイムで…

【竹澤健介】学生長距離界の元スーパーエース、30歳で現役引退

竹澤健介選手引退に関するお知らせ(1/16 住友電工 プレスリリースより) 当社陸上競技部に所属しております竹澤健介選手は、本人の申し出により、このたび現役を引退することとなりましたのでお知らせします。これまで、温かいご声援、ご支援をいただき、誠…

【小崎まり】41歳のママさんランナーが走り続ける理由

41歳小崎、妻として母として、高熱が出てもマラソンを続ける理由とは(2/8 スポーツニッポンより) 結婚、出産を経て現在も育児の真っただ中。長男は来春、ランドセルを背負う歳となる。05、07年の世界選手権女子マラソンに2大会連続で出場した小崎ま…

【中本健太郎】4年越しのリベンジなる!14回目のマラソンで悲願の初優勝!

34歳・中本、悲願のマラソン初優勝!別大毎日マラソン(2/5 スポーツニッポンより) 陸上の世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンは5日、大分市・高崎山うみたまご前―大分市営陸上競技場のコースで行われ、2012年ロン…

【増田明美・有森裕子・千葉真子・高橋尚子・野口みずき】出場選手よりも豪華な解説者たち

2017年1月29日に行われた「大阪国際女子マラソン」で、重友梨佐選手(天満屋)が2時間24分22秒で5年ぶりの復活優勝!まだ3月の名古屋があるけど、「ロンドン世界選手権」の切符はほぼ手中に収めたと言っていいだろう。12年ロンドン五輪は、…

【福島千里】陸上女子短距離界のエースがプロ転向へ

【陸上】福島千里が短距離界初のプロ転向へ、東京五輪へ決断(1/20 日刊スポーツより) 陸上女子短距離の福島千里(28)が、20年東京五輪を目指して、プロに転向することが19日、分かった。 20日に07年から在籍した北海道ハイテクACを退団して、…

【寺田明日香】元100mハードル世界陸上代表が「7人制ラグビー」に転向!

元世陸代表・寺田、7人制女子ラグビーで東京五輪目指す(1/21 スポーツ報知より) 20年東京五輪出場を目指して7人制女子ラグビーに転向した09年ベルリン世界陸上女子100メートル障害代表の寺田明日香(27)=東京フェニックス=が20日、東京・…

【筒井咲帆、小原怜】吹雪の全国女子駅伝、白熱のアンカー対決!

京都16度目V アンカー筒井咲帆トラック勝負制す(1/15 日刊スポーツより) <全国都道府県対抗女子駅伝>◇15日◇京都・西京極陸上競技場発着(9区間=42・195キロ) 地元京都が雪の中のレースを制し、3年ぶり16度目の優勝を果たした。4区終了時…

【池田生成】最初で最後の箱根駅伝、9区で区間2位の快走!

【箱根駅伝】青学大9区・池田「先輩から箱根は楽しいと聞いていたが…」(1/4 スポーツ報知より) 1月4日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」(月~金曜・前8時)に、今年の箱根駅伝で3連覇を達成した青山学院大の原晋監督(49)と、7区の田…

【田村和希、照井明人】実態に見合ったルール変更を!

7区で青学大ブレーキ 田村が脱水症状? 箱根駅伝(1/3 日刊スポーツ) <第93回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ) 3連覇を狙う青学大にまさかの異変が起きた。復路の準エース区間の7区(小田原~平塚=21・3キロ)で、田村和…

【安田功、安田尚憲】全国高校駅伝を制した父、明治神宮野球大会を制した息子

大阪薫英・安田監督、ドラフト候補の息子に刺激もらった!/駅伝(12/26 サンケイスポーツより) 全国高校駅伝(25日、西京極陸上競技場発着)女子(5区間、21・0975キロ)は、11年連続11度目出場の大阪薫英女学院が、1時間7分24秒で2年ぶ…

【遠藤日向、本田真凜】大事な試合に出られない悔しさ

学法石川・エース遠藤日向、インフルで出場断念 全国高校駅伝(12/25 福島民友より) 高校の枠を超えたスピードに乗った走りで活躍が期待された学法石川高のエース遠藤日向選手(3年)がインフルエンザのため全国高校駅伝競走大会を欠場、松田和宏監督は「本…

【野口みずき】上海に移住して、新婚生活を満喫中

結婚、上海移住の野口みずき、自分のリズムで人生も(12/22 日刊スポーツより抜粋) 女子マラソンの04年アテネ五輪金メダリスト野口みずき(38)は今年4月、現役を引退した。現在は7月に結婚した夫の仕事の関係で中国・上海で暮らしている。異国の地で…

【川内優輝】見る者の心を揺さぶる魂の激走!

川内、満身創痍の戦い終えて涙 「うれしくって涙が出てしまいました」(12/4 デイリースポーツより) ◇「福岡国際マラソン」(4日、平和台陸上競技場発着) 17年ロンドン世界選手権の代表選考会を兼ねて行われ、同世界選手権を日本代表入りを狙う最後の舞…

【渋井陽子】不屈の37歳が「クイーンズ駅伝」に20年連続出場!

渋井陽子20年連続出場も好走飾れず涙「全然駄目」(11/28 日刊スポーツより) <全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)>◇27日◇宮城県松島町文化観光交流館前~仙台市陸上競技場(6区間42・195キロ) 過去7度優勝の三井住友海上のアンカー、37…

【ケンブリッジ飛鳥】目指せ9秒台!退路を断ってプロ転向へ

ケンブリッジがプロ転向 所属先のドーム社を12月中に退社予定/陸上(11/25 サンケイスポーツより) リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルに輝いたケンブリッジ飛鳥(23)=ドーム=がプロに転向する意思を固めたことが25日…

【再田光進】今年も「神戸マラソン」でプリキュアが大爆走!

11月20日に開催された『第6回 神戸マラソン』で、市民ランナーの”マラソンサニー”こと再田光進(さいた・みつのぶ)さんが、今年もプリキュア姿で大爆走!見よ、この鍛え上げた逞しい太腿を!実は、自分もこの大会を走ってきたのである。当日は気温20…

【高見澤安珠】オリンピアンの絶大な影響力

【全日本大学女子駅伝】松山大が初優勝!6連覇狙った立命大は2位(10/30 スポーツ報知より) ◇第34回全日本大学女子駅伝対校選手権(30日、仙台市陸上競技場~仙台市役所前市民広場=6区間38・0キロ) 26チームが参加した第34回全日本大学女子…

【一色恭志】クールなエースが優勝インタビューで涙

「最上級生の意地が炸裂!学生駅伝って本当に素晴らしい!」 青学大エース一色「一緒に走れて良かった」涙のV2(10/10 日刊スポーツより) <陸上:出雲駅伝>◇10日◇6区間(出雲大社前~出雲ドーム前、45・1キロ)◇島根・出雲市 「神ってるぞ 青山大…

【モハメド・ファラー、土屋太鳳】赤坂5丁目ミニマラソン、見に行ってきました!

10月8日(土)放送のTBS『オールスター感謝祭 2016秋』の名物コーナー、「赤坂5丁目ミニマラソン」のゲストで、モハメド・ファラー選手が出るらしい。そう聞いても、最初は信じられなかった。リオ五輪男子長距離で2冠を獲った”人類最速の男”が、…

【タイソン・ゲイ】100m世界歴代2位のスプリンター、ボブスレーに挑戦!

100m世界2位の米陸上ゲイ、ボブスレー代表挑戦へ(9/21 朝日新聞デジタルより) 世界歴代2位のスピードを氷上で生かす。陸上男子100メートルで9秒69の記録を持つ米国のタイソン・ゲイ(34)が21日開幕のボブスレー米代表選考会に挑む。 米メ…

【オレグ・ベルニャエフ、エバン・ダンフィー】応援せずにはいられない、他国のフェアな選手たち

「多くの日本人が祝福!やっぱり神様はちゃんと見ているのだ!」 内村を擁護発言のベルニャエフ、平行棒で「金」(8/17 読売新聞より) オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)が体操の男子種目別平行棒で初めての五輪金メダルを獲得した。 得意種目でただ一人…

【ウサイン・ボルト、グウェン・ジョーゲンセン】オリンピックの覇者に天才なし

リオ五輪陸上男子100m、200m、400mリレーで、「3大会連続3冠」の大偉業を成し遂げた、ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)。陸上で9個の金メダルは、カール・ルイス(アメリカ)らに並んで歴代最多となった。銀メダルや銅メダルを獲ったこと…

【リオ五輪総集編】心に残った名言ベスト10

リオデジャネイロ五輪もいよいよ今日が最終日。まだあと少し競技が残っているけど、独断と偏見で「心に残った名言ベスト10」を作成してみた! 第10位 「ワイルドな物語の終わり方だ」(競泳男子100mバタフライ銀メダル、マイケル・フェルプス選手) …

【上原美幸】見事な大逃げ!名付けて「闘争心むき出し大作戦」

「まるでツインターボのよう!日本人にはこれしかないという見事なレース!」 上原、「闘争心むき出し作戦」で決勝進出!/陸上(8/17 サンケイスポーツより) 女子5000メートルで上原美幸(20=第一生命)がスタートから飛び出し、自己ベストに約2秒…

【ショーナ・ミラー】ヘッドスライディングでもぎ取った金メダル!

「金メダルへの執念を感じる写真!二人のトルソー(胴体)の位置に注目!」 ミラー、金メダル引き寄せたダイブは「無意識」(8/16 AFP=時事より) リオデジャネイロ五輪で15日に行われた陸上女子400メートルで、バハマのショーナ・ミラー(Shaunae Mille…

【モハメド・ファラー】普通に走っても金!転倒しても金!

「モボットポーズ(頭上に両手でイニシャルのM)、リオでもお披露目!」 転倒しても1万メートル連覇 陸上・ファラー(8/14 朝日新聞デジタルより) リオ五輪陸上の男子1万メートルを連覇したモハメド・ファラー(英)は転倒のアクシデントをものともしな…

【川内優輝、川内美加】息子も凄いが、お母さんも凄いぞ!

7月3日(日)に行われた「ゴールドコーストマラソン」で、日本勢が大健闘!男子は公務員ランナーの川内優輝選手(埼玉県庁)が2時間9分1秒で2位、女子は堀江美里選手(ノーリツ)が大会新記録の2時間26分40秒で優勝した。 川内選手は終始、先頭集…

【福島千里、飯塚翔太】「あっという間でしたー!」「鳴ったら走る、それだけ」

先週末に行われた、陸上のリオ五輪代表選考会を兼ねた「日本選手権」。最終日の200メートルは男女ともに見ていて胸がスカッとする、素晴らしいレースとなった。女子で優勝したのは福島千里選手(北海道ハイテクAC)。自らが持つ日本記録を100分の1…

【室伏広治】鉄人伝説の終焉

「今までありがとう!長い間お疲れ様でした!日本の誇りです!」 室伏広治が引退「今後は日本のスポーツに貢献」(6/25 日刊スポーツより) <陸上:日本選手権>◇24日◇パロ瑞穂◇男子ハンマー投げ男子ハンマー投げで04年アテネ五輪金メダルの室伏広治(…

【キム・コリンズ】40歳で9秒台!驚異のおっさんスプリンター

昨日(6月11日)行われた「陸上・日本学生個人選手権」の男子100メートルの準決勝で、桐生祥秀選手(20歳、東洋大)が自己ベストに並ぶ10秒01(日本歴代2位)をマークした。24日に開幕する日本選手権では、夢の9秒台の期待が懸かる。そんな…

【猫ひろし】賛否両論のオリンピアン誕生

カンボジア国籍のタレント、猫ひろし(本名=滝崎邦明)さんが、リオデジャネイロ五輪男子マラソンのカンボジア代表に選ばれた。素直に「おめでとうございます」と言いたいところだが、巷では賛否両論の声があがっているようだ。おそらく、猫さんのこれまで…

【ルイク三姉妹】三つ子のランナー、トリオでリオへ

ヨーロッパの北東に位置するバルト三国の一つ、エストニアから、ワクワクするような楽しい話題が飛び込んできた。 三つ子で五輪 女子マラソン・リュイク3姉妹 (5/29 スポーツニッポンより) エストニアの三つ子の姉妹がリオデジャネイロ五輪の女子マラソン…

【吉田香織】世界一逃げ足の速い女

5月8日に、脊髄損傷の研究をサポートするためのランニング・イベント『Wings for Life World Run』が開催された。通常のマラソン大会は「ゴールに向かって走る」のだが、この大会は ”キャッチャーカー” と呼ばれる追跡車両に追い抜かれた時点でレース終了…

【福士加代子】カステラを差し入れた後輩の正体

本日開催された『第6回 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン』に、リオ五輪代表の福士加代子選手(ワコール)が出場し、1時間12分4秒で日本人トップの6位に入った。今日はあくまでも練習の一環ということで、優勝したユニスジェプキルイ・キルワ(バー…

【北島康介、高橋尚子】飾らない言葉が一番!

先月の日本選手権をもって現役を引退した、水泳界のレジェンド・北島康介さん。オリンピックに4大会連続で出場し、金4、銀1、銅2の計7個のメダルを獲得。引退会見では、「幸せな選手生活だった。本当に悔いはないです」と清々しい笑顔を見せた。北島さ…

【エリウド・キプチョゲ】中敷きがはみ出たって優勝

4月24日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのエリウド・キプチョゲ選手(31歳)が世界記録にあと8秒と迫る、2時間3分5秒の大会新記録で2連覇を達成した。5000mでアテネ五輪銅メダル、北京五輪で銀メダルの実績を持つキプチョゲ選手は、2013年にマラソン…

【石破茂、川内優輝】オタクを公言する

3月25日に放送された『ダウンタウンなう 本音でハシゴ酒SP』に出演した、石破茂・地方創生担当相。「ちょっとでも関心を持ってもらえたら嬉しい」と、政治の話もたくさんしてくれたのだが、一番盛り上がったのは”70年代のアイドルトーク”である。「中3の頃に…

【半沢直樹、田中智美】やられたらやり返す、倍返しだ!

2013年にTBSで放送された人気ドラマ『半沢直樹』。堺雅人さん演じる主人公の半沢直樹が、理不尽な仕打ちをする上司に対して、恐れることなく堂々と立ち向かい、最終的には完膚なきまでに論破する。社会人なら誰もが思うことを半沢が代弁してくれているようで…

【為末大、竹内智香】アウェイに飛び込む勇気

世界陸上の男子400mハードルで2度銅メダルを獲得した、”侍ハードラー”こと為末大さん。中学のときに、全国大会の100mと200mで2冠を達成。その後、400mハードルに転向し、日本ジュニア記録を樹立。常に同世代のトップを走り続けてきた。そんな為末さんは、大…

【増田明美、小西裕之、森昭一郎アナ】泣きたいときは泣けばいい

1月31日に行われた「大阪国際女子マラソン」で、福士加代子選手(ワコール)が日本陸連が定めた派遣設定記録を切る2時間22分17秒で優勝した。テレビの生中継を見ていたのだが、リオ五輪切符を確実にする渾身の走りに、40キロを過ぎてから涙が止まらなくなっ…

【白井健三、シェリーアン・フレーザープライス、坂本孝】回転を速くする

2013年、体操世界選手権の種目別ゆかで日本選手史上最年少の17歳で金メダルを獲得した、白井健三選手(日本体育大学)。内村航平選手が「ひねりすぎて気持ち悪い」と言うほどの鋭いひねりが持ち味で、”ひねり王子”と呼ばれている。小さいころからトランポリ…

【鈴木亜由子、山本修平】才色兼備な同級生

1月に開催された「全国都道府県対抗駅伝」で、愛知県が男女アベック優勝(同一年では史上初)を飾った。栄光のゴールテープを切ったのは、山本修平選手(トヨタ自動車)と鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)。現在24歳の二人は幼なじみで、時習館高校の同級…

【斎藤隆・朝原宣治】幸せな結末

昨シーズン限りで現役を引退した、元プロ野球選手の斎藤隆さん。2005年に横浜を自由契約になり、36歳でメジャーリーグに挑戦。7年間プレーした後、2013年に東北楽天ゴールデンイーグルスで日本球界に復帰。翌年、球団初の日本一に貢献した。斎藤さんのこれま…

【増田明美、野山慎介】声がいい!

スポーツジャーナリストの増田明美さん。テレビ朝日『マツコ&有吉の怒り新党』の「新・3大増田明美の解説中のミニ情報」というコーナーで絶賛されたように、”聞き心地の良い声 × 詳しすぎるマラソン解説”が大人気だ。成田高校時代に1万メートルなど7種目で…

【末續慎吾、太田雄貴、又吉直樹】結果を出すにはそれなりの準備が必要

2003年、パリ世界陸上男子200mで銅メダルを獲得した、末續慎吾選手。陸上の短距離種目で日本人がメダリストになるというのは本当に夢のような話で、まさに歴史的快挙と言える。学生時代から高野進コーチと二人三脚で世界を目指してきた末續選手は、効率のよ…