人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

一流になれなかった元アスリートのブログ。憧れの存在であるトップアスリートの「思考・行動パターン」を真似したくて日々奮闘中。

陸上

【ガブリエラ・アンデルセン】ロス五輪で「ふらふらゴール」をしたあの女性ランナーは今

※写真は「Running in Cork, Ireland」より 「命に関わる危険な暑さ」先日、NHKのニュースがこのように表現していた。今年の夏の暑さは「猛暑」や「酷暑」を通り越して、”身の危険”を感じるレベルである。自分は市民ランナーなのだけど、早朝や日没後に走…

【新谷仁美】元陸上女子長距離界のエース、4年ぶりに現役復帰!

※ 写真は「朝日新聞デジタル」より 13年モスクワ世界陸上女子1万メートルで5位となり、14年1月に25歳で引退した新谷仁美選手(ナイキTOKYO TC)が現役復帰!陸上ファンにとっては、胸が熱くなるニュースである。5年ぶりのレースとなった6…

【神野大地】「山の神」がコニカミノルタを退社して、プロランナーに転向

「3代目・山の神」と呼ばれた神野大地選手(コニカミノルタ)がプロ転向を表明。中京大中京高校の入学当時は、同級生の清田真央選手よりもタイムが遅く、「自分には才能がない」と語る彼と、スピードスケートの長島圭一郎選手を重ね合わせて書きました。

【サラ・セラーズ】市民ランナーの看護師が、ボストンマラソンで準優勝!

2018年のボストンマラソン女子の部で2位になったサラ・セラーズ選手は、フルタイムで働く看護師ランナーです。時間的な制約がある中で練習を積み重ねてきた彼女と、川内優輝選手の過去のコメントから、「市民ランナーが学べること」を考えました。

【川内優輝、小平智】アメリカで結果を出した日本人アスリート

「第122回ボストンマラソン」で、日本勢として31年ぶりの優勝を果たした川内優輝選手。男子ゴルフ米ツアー「RBCヘリテージ」で日本人5人目となる初優勝を飾った小平智選手。2018年4月のほぼ同時期に、アメリカで快挙を成し遂げた2人の共通点とは。

【本橋麻里、原晋】組織を強くするためのリーダーのあり方

平昌五輪カーリング女子で銅メダルを獲得したLS北見。箱根駅伝で4連覇を達成した青山学院大学。それぞれのリーダーである、原晋監督&本橋麻里選手が追い求めているチームの完成型、リーダーシップの本質とは。

【鈴木亜由子】同僚の初マラソンを、沿道からメガホン&大声で応援!

関根花観選手(日本郵政グループ)が2時間23分7秒という好タイムで3位に入った、2018年の名古屋ウィメンズマラソン。同僚の初マラソンを、沿道からメガホン&大声で応援していた鈴木亜由子選手の様子です。

【石田洸介】陸上界の「スーパー中学生」、今春から東農大二高校に進学

2018年1月の「全国都道府県対抗男子駅伝」の2区で、驚異的な区間新記録&15人抜きを達成した石田洸介(こうすけ)選手。注目の進路は、群馬県の東農大二高校。地元の福岡県には名門・大牟田高校があるのに、わざわざ他県に出ることにした理由とは。

【大迫傑】1時間のインスタライブで語った、世界で戦うプロランナーの考え方

アーティストは表現をする、アスリートは体現をするー。陸上男子長距離界のエース・大迫傑選手が、2017年12月13日に1時間のインスタライブを実施。日清食品の元村大地選手&矢野圭吾選手とともに、世界で戦うプロランナーとしての心得を熱く語ってくれました…

【瀬古利彦】目標としていた舞台に立てる幸せ

出場予定だった横浜マラソン2017が中止になり、気持ちの切り替えができないままホテルのベッドに寝転んでいるとき、脳裏に浮かんだのは瀬古利彦さんの姿。絶頂期にモスクワ五輪に出られなかった瀬古さんの悔しさ、無念さに思いを馳せてみました。

【山口衛里】Qちゃんの金メダルをアシストした、心優しきマラソンランナー

シドニー五輪女子マラソンの18キロ地点。給水を取り損なってしまった高橋尚子さんに気付いて、すぐに自分のボトルを手渡した山口衛里さん。ライバルを手助けすることになっても、「日本代表の3人を盛り上げていきたかった」という彼女の人柄、人間性につい…

【渡辺和也】30歳のオールドルーキー、夢の箱根駅伝出場に一歩前進!

夢を追いかけるのに年齢は関係ないー。2018年の箱根駅伝7区、30歳で念願の箱根デビューを果たした渡辺和也選手(東京国際大)。2011年の韓国・大邱世界陸上に出場したエリートランナーが、実業団を辞めて大学生になった理由とは。

【室伏広治】鉄人が「ミズノ→アシックス」に移籍

ハンマー投げの室伏広治選手が、約20年に渡って所属してきたミズノを退社し、アシックスと「アドバイザリースタッフ契約」を結びました。陸上関係者の間でも波紋を呼んだライバル社への移籍。”裏切り者扱い”をされてまで転職した理由とはー。

【桐生祥秀】ついに出た、大学最後のインカレで日本人初の9秒台なる!

平成29年9月9日という「9」が3つ並んだ日、桐生祥秀選手が日本人初の9秒台をマーク!日本選手権で4位に沈み、ロンドン世界陸上に個人種目で出場できなかった挫折からいかにして立ち直ったのか。伊坂幸太郎さんの小説『チルドレン』の中にヒントがありました。

【マリア・シャラポワ、ジャスティン・ガトリン】どうすれば罪は償えるのか

テニスの「全米オープン2017」でドーピング違反から復帰後、初の4大大会に出場したマリア・シャラポワ選手。「ロンドン世界陸上」の男子100mを制したジャスティン・ガトリン選手。ともにライバル選手や観客から激しいブーイングを浴びた。いったいどうすれ…

【アリソン・フェリックス】世界陸上で11個目の金メダルを獲得した、美しすぎるスプリンター

世界陸上ロンドン大会で、通算16個目(金11、銀3、銅2)のメダルを獲得したアリソン・フェリックス選手。100~400mまでどの距離を走らせても一級品で、ターミネーター級のスタミナを持つ彼女のこれまでの歩みや魅力を紹介。タフな人間は、周囲にエネルギーを…

【藤光謙司】チームを支え続けたスーパーサブ、念願のメダル獲得!

ロンドン世界陸上男子400mリレーで、銅メダルを獲得した日本チームのアンカーを務めた藤光謙司選手。スーパーサブとしてチームを支え続けたプロ意識の高さ、メンバーから外れた選手への気遣い溢れるレース後のインタビュー。苦労人が報われる姿を見るのは、…

【ウサイン・ボルト、モハメド・ファラー】超人たちのラストラン

世界陸上ロンドン大会男子400mリレー決勝で、ウサイン・ボルト選手が足を痛めて途中棄権。男子5000mではモハメド・ファラー選手が4連覇を逃して2位。勝ち続けることの難しさを教えてくれた、英雄たちのラストランの考察。

【織田裕二、中井美穂】11大会連続で世界陸上のキャスターを務める名コンビ!

11大会連続で世界陸上のキャスターを務めている、織田裕二さん&中井美穂さん。足掛け20年、今や”名コンビ”としてすっかりお茶の間に定着した2人は、「ザイアンスの法則」または「単純接触効果」を体現しています。

【佐伯由香里】世界陸上で人気者になった小柄なランナー、一児の母に

ベルリン世界陸上女子10000m決勝に出場し、先頭から2周遅れで完走した佐伯由香里選手。142cm・29kgの小さな体で、最後までたった一人で懸命に走る姿に、会場からはスタンディングオベーションと大歓声が!あれから8年、結婚してママになった彼女の近況をお伝…

【野口拓也、竹中理沙】新婚パワーが炸裂!夫婦で海外マラソンの表彰台!

ゴールドコーストマラソン2017、男子は野口拓也選手(コニカミノルタ)が2時間8分59秒で優勝。女子は竹中理沙選手(資生堂)が2時間28分32秒で3位。夫婦である2人の合計タイム=4時間37分31秒はギネス記録かと思いきや・・・。この大会を走ってきた市民ランナー…

【上野裕一郎、早狩実紀】まだまだ元気!健在ぶりを示したベテラン選手たち

2017年の陸上日本選手権、男子1万mで2位になったベテラン上野裕一郎選手(DeNA)。途中で周りをキョロキョロ見る”落ち着きのなさ”は今も健在!女子3000m障害では、44歳の早狩実紀選手(京都陸協)が12位。日本選手権出場はなんと26回目。長く第一線で活躍し…

【末続慎吾】「世界陸上の銅メダリスト」が9年ぶりに日本選手権に復帰!

2003年パリ世界陸上男子200m銅メダリスト・末続慎吾選手が、9年ぶりに日本選手権に復帰!「もう引退した方がいい」「メダリストの名を汚す」と言われても走ることへの意欲を失わなかった37歳のスプリンターの近況を、激励のメッセージを込めて書きました。

【高平慎士】北京五輪・陸上400mリレーの銅メダリストが現役引退へ

北京五輪の陸上男子400mリレー、第3走者として銅メダルを獲得した高平慎士選手(富士通)がこのたび現役引退を表明。トップスプリンターとしては珍しい「スラッとした体型」について思うことを、同じく細身のキム・コリンズ選手の実例を交えて書きました。

【瀬古利彦、岡田武史】同じ年生まれ、ともに一浪し、早大の同級生になった二人

「日本陸連・マラソン強化戦略プロジェクトリーダー」と「元サッカー日本代表監督」は早稲田大学の同級生だったー。1956年生まれの瀬古利彦さんと岡田武史さんは、ともに一浪を経てワセダに入学。学生時代は格差があったが、今では一緒に酒を酌み交わす間柄…

【大迫傑】マラソン初挑戦で「半端ない」快走!

2017年の「ボストンマラソン」で、2時間10分28秒で3位に入るという”半端ない”活躍を見せた大迫傑選手。2015年3月に日清食品を退社し、アメリカへ。「無謀な挑戦だ」と揶揄する声を、結果を出すことで黙らせてきた彼のこれまでの歩みをまとめました。

【吉田香織、松本翔】エリートランナーがトレイルレースに参戦!

2017年の「ハセツネ30K」で、吉田香織選手(TEAM R×L)が優勝。東大1年時に箱根駅伝に出場した”現役最速ビジネスマンランナー”の松本翔選手(日税ビジネスサービス)は「富士登山競走」で2連覇。ロードだけでなく、トレイルの世界でも存在感を発揮する2人の…

【設楽啓太、設楽悠太】岐路に立つ兄、成長を続ける弟

東洋大学時代、箱根路を沸かせた「設楽ツインズ」。現在は兄・啓太選手が日立物流、弟・悠太選手がHONDAと別々の道で頑張っています。抜きつ抜かれつ、切磋琢磨を繰り返してきた2人のこれまでの歩み、リオ五輪女子マラソンに出場した三つ子の「ルイク三姉妹…

【野口裕史】「ハンマー投げの元日本王者」が競輪に転向!

2015年の陸上日本選手権、男子ハンマー投げで優勝した野口裕史選手。20連覇中だった”鉄人”室伏広治さんが欠場し、「21年ぶりの新王者」として話題になった彼が競輪選手に転向!ハンマーをハンドルに持ち替えて、いざ競輪界の”鉄人”へ。

【山西利和】日本競歩界のホープは、現役の京大生!

2017年2月に行われた「陸上日本選手権20キロ競歩」で、3位に入った山西利和選手。現役の京大生ということもあり、大きな注目を浴びました。卒業後は実業団の愛知製鋼へ。「IQウォーカー」として東京五輪を目指しています。