人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

陸上

【室伏広治】鉄人が「ミズノ→アシックス」に移籍

室伏広治氏がアシックスとアドバイザリー契約(8/12 スポーツ報知より) スポーツ用品メーカー大手のアシックスは11日、04年アテネ五輪男子ハンマー投げ金メダルの室伏広治氏(42)とのアドバイザリー契約で基本合意したと発表した。 今後、同社の製品…

【桐生祥秀】ついに出た、大学最後のインカレで日本人初の9秒台なる!

(※ 写真は日刊スポーツより) 桐生、ツイッターで9秒台を報告「10秒01 出してから4年 9秒98に」/陸上(9/9 サンケイスポーツより) 陸上・日本学生対校選手権第2日(9日、福井県営陸上競技場)男子100メートル決勝で追い風1・8メートルの…

【マリア・シャラポワ、ジャスティン・ガトリン】どうすれば罪は償えるのか

【全米テニス】M・シャラポワ登場…ドーピング違反から復帰後初の4大大会(9/2 スポーツ報知より) ◇テニス 全米オープン第5日(1日、米ニューヨーク) テニスの4大大会、全米オープン第5日のナイトセッション(日本時間2日午前8時開始)第2試合に、…

【アリソン・フェリックス】世界陸上で11個目の金メダルを獲得した、美しすぎるスプリンター

フェリックスが史上最多タイの11個目の金メダル(8/14 産経新聞より) アリソン・フェリックス(米国)が女子1600メートルリレーで優勝し、男子のウサイン・ボルト(ジャマイカ)と並ぶ史上最多の11個目の金メダルを獲得した。 米国チームの第2走者…

【藤光謙司】チームを支え続けたスーパーサブ、念願のメダル獲得!

藤光、銅獲得から一夜明け「6人で取ったメダルなんだなと実感」/世界陸上(8/13 サンケイスポーツより) 陸上・世界選手権第9日(12日、ロンドン)男子400メートルリレー決勝で、多田修平(21)=関学大、飯塚翔太(26)=ミズノ、桐生祥秀(2…

【ウサイン・ボルト、モハメド・ファラー】超人たちのラストラン

ボルト、ラストランは悲劇の結末…脚を痛めてフィニッシュできず/世界陸上(8/13 サンケイスポーツより) 陸上・世界選手権第9日(12日、ロンドン)男子の400メートルリレー決勝で、5連覇を目指したジャマイカは、アンカーを務めたウサイン・ボルト(…

【織田裕二、中井美穂】11大会連続で世界陸上のキャスターを務める名コンビ!

織田裕二“ボルト愛”熱弁「どういう結末を迎えるか想像つかない」(7/22 サンケイスポーツより) 俳優、織田裕二(49)と元フジテレビのフリーアナウンサー、中井美穂(52)が21日、東京都内で行われた8月4日スタートのTBS系「世界陸上ロンドン」…

【佐伯由香里】世界陸上で人気者になった小柄なランナー、一児の母に

7月13日(木)に網走で行われた、陸上の『ホクレン中長距離チャレンジ最終戦』。男子1万メートルの大迫傑選手(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は27分46秒64で日本人トップの2位に入ったが、8月の世界陸上の参加標準記録(27分45秒00)に…

【野口拓也、竹中理沙】新婚パワーが炸裂!夫婦で海外マラソンの表彰台!

7月2日(日)にオーストラリアで行われた『ゴールドコーストマラソン』で、野口拓也選手(コニカミノルタ)が2時間8分59秒で優勝。メディアの注目は、8月の世界陸上に出場する川内優輝選手(埼玉県庁、2時間9分18秒で3位)に集まりがちだけど、…

【上野裕一郎、早狩実紀】まだまだ元気!健在ぶりを示したベテラン選手たち

6月17日に沖縄で行われた、『第9回AKB48選抜総選挙』。1位指原莉乃さん、2位渡辺麻友さんという結果だったけど、もし渡辺さんが選挙前に卒業することを発表していたら、もっと票数を獲得できていたんじゃないかと思う。でも、そういうことをせず…

【末続慎吾】「世界陸上の銅メダリスト」が9年ぶりに日本選手権に復帰!

末続慎吾9年ぶり出場へエントリー 日本選手権(5/26 日刊スポーツより) 陸上男子の末続慎吾(SEISA)が、20秒03の日本記録を持つ200メートルで日本選手権(6月・ヤンマースタジアム長居)の参加資格を満たし、9年ぶりの出場に向けてエントリ…

【高平慎士】北京五輪・陸上400mリレーの銅メダリストが現役引退へ

<陸上>高平が引退 北京五輪リレーで銅(4/25 毎日新聞より) 2008年北京五輪の陸上男子400メートルリレーで第3走者として銅メダルを獲得した高平慎士(32)=富士通=が24日、チームの公式ブログで、今夏限りでの現役引退を表明した。シーズン…

【瀬古利彦、岡田武史】同じ年生まれ、ともに一浪し、早大の同級生になった二人

たまに「あの人とあの人が同級生だったなんて!」と驚くことがある。例えば、木村拓哉さんとマツコ・デラックスさん(=高校の同級生)などはその典型的な例だ。そして、個人的に最近初めて知ったのが、瀬古利彦さんと岡田武史さん。「日本陸連・マラソン強…

【大迫傑】マラソン初挑戦で「半端ない」快走!

大迫傑3位!瀬古以来の表彰台 ボストン・マラソン(4/18 日刊スポーツより) 陸上の日本長距離界のエース大迫傑(25=ナイキ・オレゴンプロジェクト)が、ボストン・マラソンに出場し、2時間10分28秒の3位に入った。今大会での日本人の表彰台は87…

【吉田香織、松本翔】エリートランナーがトレイルレースに参戦!

2017年のトレイルシーズン幕開けとなる『ハセツネ30K』が、4月2日(日)に行われ、女子の部で吉田香織選手(TEAM R×L)が優勝。昨年8月の『北海道マラソン』を制したエリートランナーがトレイルレースに初参戦し、2位に8分差をつける圧勝劇を演…

【設楽啓太、設楽悠太】岐路に立つ兄、成長を続ける弟

東洋大学時代、箱根路を沸かせた「設楽ツインズ」。小学校から陸上を始めて、大学まではずっと同じチームで走ってきたが、社会人では兄の啓太選手がコニカミノルタ、弟の悠太選手がHONDAと、初めて別々の道を選択。そしてこのたび、啓太選手が退社をし…

【野口裕史】「ハンマー投げの元日本王者」が競輪に転向!

2015年の陸上日本選手権、男子ハンマー投げで優勝した野口裕史(ひろし)選手。それまで20連覇を達成していた室伏広治さんが欠場し、「21年ぶりの新王者」として話題になった。順天堂大学時代にインカレで優勝、日本選手権はそれまで2位が3回、3…

【山西利和】日本競歩界のホープは、現役の京大生!

京大・山西利和は競歩5位 世界選手権出場は絶望的(3/19 日刊スポーツより) <陸上:世界選手権代表選考会兼全日本競歩能美大会>◇19日◇石川県能美市日本陸連公認コース◇男子20キロ 現役京大生の山西利和(21)は世界選手権(8月・ロンドン)出場が…

【ウィルソン・キプサング】今年の東京マラソン覇者は、一人で5役をこなし中

2月26日に開催された『東京マラソン2017』で、2時間3分58秒の好記録で優勝したウィルソン・キプサング選手。3月14日発売の『月刊陸上競技4月号』に、ケニアでのトレーニングや生活ぶりを追った”人物特集”が掲載されていた。普段、素顔を垣間…

【清田真央、神野大地】陸上の長距離界を担う二人は、高校の同級生!

清田 好タイムの日本人2位 世界選手権代表有力に(3/12 デイリースポーツ) 「名古屋ウィメンズマラソン」(12日、ナゴヤドーム発着) 2位に入った安藤友香(22)とスズキ浜松ACの同僚で、2度目のマラソンに挑んだ清田真央(23)が自己ベストで3…

【今井正人】東京マラソンは日本人5位、それでも人生は続く

キプサング、国内最速V=井上が日本勢最高8位―東京マラソン(2/26 時事通信) 東京マラソンは26日、都庁から東京駅前にゴールする42.195キロの新コースで行われ、前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)が2時間3分58秒の日本国内最高タイムで…

【竹澤健介】学生長距離界の元スーパーエース、30歳で現役引退

竹澤健介選手引退に関するお知らせ(1/16 住友電工 プレスリリースより) 当社陸上競技部に所属しております竹澤健介選手は、本人の申し出により、このたび現役を引退することとなりましたのでお知らせします。これまで、温かいご声援、ご支援をいただき、誠…

【小崎まり】41歳のママさんランナーが走り続ける理由

41歳小崎、妻として母として、高熱が出てもマラソンを続ける理由とは(2/8 スポーツニッポンより) 結婚、出産を経て現在も育児の真っただ中。長男は来春、ランドセルを背負う歳となる。05、07年の世界選手権女子マラソンに2大会連続で出場した小崎ま…

【中本健太郎】4年越しのリベンジなる!14回目のマラソンで悲願の初優勝!

34歳・中本、悲願のマラソン初優勝!別大毎日マラソン(2/5 スポーツニッポンより) 陸上の世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンは5日、大分市・高崎山うみたまご前―大分市営陸上競技場のコースで行われ、2012年ロン…

【増田明美・有森裕子・千葉真子・高橋尚子・野口みずき】出場選手よりも豪華な解説者たち

2017年1月29日に行われた「大阪国際女子マラソン」で、重友梨佐選手(天満屋)が2時間24分22秒で5年ぶりの復活優勝!まだ3月の名古屋があるけど、「ロンドン世界選手権」の切符はほぼ手中に収めたと言っていいだろう。12年ロンドン五輪は、…

【福島千里】陸上女子短距離界のエースがプロ転向へ

【陸上】福島千里が短距離界初のプロ転向へ、東京五輪へ決断(1/20 日刊スポーツより) 陸上女子短距離の福島千里(28)が、20年東京五輪を目指して、プロに転向することが19日、分かった。 20日に07年から在籍した北海道ハイテクACを退団して、…

【寺田明日香】元100mハードル世界陸上代表が「7人制ラグビー」に転向!

元世陸代表・寺田、7人制女子ラグビーで東京五輪目指す(1/21 スポーツ報知より) 20年東京五輪出場を目指して7人制女子ラグビーに転向した09年ベルリン世界陸上女子100メートル障害代表の寺田明日香(27)=東京フェニックス=が20日、東京・…

【筒井咲帆、小原怜】吹雪の全国女子駅伝、白熱のアンカー対決!

京都16度目V アンカー筒井咲帆トラック勝負制す(1/15 日刊スポーツより) <全国都道府県対抗女子駅伝>◇15日◇京都・西京極陸上競技場発着(9区間=42・195キロ) 地元京都が雪の中のレースを制し、3年ぶり16度目の優勝を果たした。4区終了時…

【池田生成】最初で最後の箱根駅伝、9区で区間2位の快走!

【箱根駅伝】青学大9区・池田「先輩から箱根は楽しいと聞いていたが…」(1/4 スポーツ報知より) 1月4日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」(月~金曜・前8時)に、今年の箱根駅伝で3連覇を達成した青山学院大の原晋監督(49)と、7区の田…

【田村和希、照井明人】実態に見合ったルール変更を!

7区で青学大ブレーキ 田村が脱水症状? 箱根駅伝(1/3 日刊スポーツ) <第93回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ) 3連覇を狙う青学大にまさかの異変が起きた。復路の準エース区間の7区(小田原~平塚=21・3キロ)で、田村和…