読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

野球

【山田哲人】人生は何が幸いするかわからない

2015年のプロ野球シーズンで、トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成したヤクルトスワローズの山田哲人選手。過去80年間で8人しか成し遂げていない大偉業で、まさに超一流選手の証だ。今年23歳、若きスーパースターの山田選手は、履正社高校か…

【イチロー、澤穂希】神様が用意してくれた舞台

今年から新たに開催された「世界野球WBSCプレミア12」が佳境を迎えている。「野球日本代表=侍JAPAN」のこれまでの国際大会の中で(個人的に)一番印象に残っているのは、第2回WBCの韓国との決勝戦で、延長10回にイチロー選手が勝ち越しタイムリーを打ったシ…

【西口文也、小松大谷高校】忘れ得ぬ記憶

今季限りでユニホームを脱いだ、元西武ライオンズの投手・西口文也さん。94年にドラフト3位で西武に入団し、97年には沢村賞、MVP、最多勝などタイトルを総なめ。西武一筋で通算182勝を挙げた。このような輝かしい記録とともに、西口さんが球史に名前を刻んだ…

【岡田准一、長野久義】結果で周囲を黙らせる

アイドルグループV6のメンバー、岡田准一さん。昨年、放送されたNHK大河ドラマ『軍事官兵衛』で主演を務めるなど、今やジャニーズの枠を超えて、日本トップクラスの若手俳優として活躍している。そんな岡田さんがV6の一員に選ばれたのは、『天才・たけしの元…

【舞の海秀平、青木宣親】並々ならぬ思いで夢を実現

現役時代、小さな体で大きな力士をなぎ倒し、”平成の牛若丸”と言われた舞の海秀平さん。現在はNHK大相撲解説者を務める傍ら、スポーツキャスターとしても活躍している。日本大学相撲部出身の舞の海さんは、1990年3月に新弟子検査を受けたのだが、身長が3cm足…

【和田一浩、山中伸弥】ポジション替えが大成功

先日、今季限りでの現役引退を表明した和田一浩選手。今年6月にプロ野球史上最年長の42歳11ヵ月で2000本安打を達成した”遅咲きの打撃職人”が、キャリアに終止符を打つことになった。現在、和田選手は中日ドラゴンズの「外野手」だが、24歳でプロ野球界に入っ…

【又吉直樹・古田敦也・阿部寛】自分にあるもので勝負する

先日、芥川賞を受賞した、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん。デビュー作の『火花』は200万部を突破。一躍時の人となった又吉さんだが、本業のお笑い芸人としては長い下積み期間を経験している。 若手芸人が売れるためには「清潔さ、明るさ、分かりやす…

【イチロー、岡村隆史】早めの準備を欠かさない

先日、タイ・カッブが持つメジャー歴代2位の4191安打を、日米通算で上回ったイチロー選手。残るターゲットは歴代最多4256安打のピート・ローズだけとなった。これも、たゆまぬ身体のメンテナンスやトレーニングの賜物だろう。イチロー選手は、試合前の準備に…

【森友哉、川内優輝】キャラがいい選手は応援したくなる

西武ライオンズで2年目を迎えた、20歳の若武者・森友哉選手。大阪桐蔭高校では2年時に甲子園で春夏連覇を達成。その後、ドラフト1位で西武に入団し、今年のオールスターのファン投票では史上最年少で両リーグ最多得票を獲得するなど、輝かしい球歴を誇ってい…

【ラルフ・ブライアント】偶然を味方につける

近鉄バファローズの伝説の助っ人、ラルフ・ブライアント。1989年に「奇跡の4連発」で王者西武を沈めて、チームのリーグ優勝に大きく貢献。「神様、仏様、ブライアント様」と呼ばれ、パ・リーグのMVPにも輝いた。このような実績から、多くの人が「ブライアン…