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人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

【和田毅、杉内俊哉】松坂世代の二人が初の直接対決!

ソフトB和田「気持ち出た」元同僚・杉内と投げ合い9K6回1失点(3/17 スポーツニッポンより) ◇オープン戦 ソフトバンク5―3巨人(2017年3月16日 ヤフオクドーム) 6年ぶりの開幕投手に決まっているソフトバンク・和田は、6回を4安打1失点。…

【フランク・ハーマン】楽天に「ハーバード大卒」のインテリ助っ人が新加入!

(※ 写真は楽天ゴールデンイーグルス球団ホームページより) 三木谷オーナー、ハーバードの後輩・助っ人ハーマンに「なんで野球やっているの?」(2/16 スポーツ報知より) 楽天の三木谷浩史オーナー(51)が16日、沖縄・金武町で行われている練習と練習…

【ボブ・デービッドソン】WBCで「世紀の誤審」をしたあの審判員が引退

名前も顔も忘れない…“世紀の誤審”デービッドソン審判員引退(2/23 スポーツニッポンより) 大リーグ機構は21日、06年の第1回WBCの日本戦の判定で物議を醸したボブ・デービッドソン審判員(64)の引退を発表した。「世紀の誤審」とも言われた場面は…

【福良淳一】”怒ッカン”は期待の裏返し!

福良・オリックスは鬼キャンプ! 昼食抜きでミスしたプレー反復(2/12 デイリースポーツより) 福良オリックスの鬼キャンプがさらにすごみを増した。午前中に行われた試合を想定したゲーム打撃。バントやヒットエンドランを失敗した小田、武田、宗の3人はバ…

【真田裕貴、二神一人】今年から裏方に回った、元ドラ1右腕たち

プロ野球のキャンプインから早一週間。初々しかった各球団のルーキーも、徐々にチームに馴染んできているようだ。そんな選手たちを横目に、今年から元ドラ1右腕の真田裕貴さんが巨人の打撃投手として、二神一人さんが阪神の球団広報として、野球に携わるこ…

【大田阿斗里】甲子園で1試合20奪三振を奪った男、第二の人生へ

2月1日にプロ野球12球団が一斉にキャンプインし、いよいよ球春到来!44人の高卒ルーキーたちが日夜練習に励む一方で、昨年は35人の高卒選手が戦力外になった。そのうちの一人が、元オリックス・バファローズの大田阿斗里さんである。帝京高校のエー…

【澤井良輔】銚子商で甲子園を沸かせた、ロッテのドラ1選手は今

1月21日(土)にTBS系列で放送された『バース・デイ』に、懐かしいスラッガーが出てきた。元千葉ロッテマリーンズの澤井良輔さん。高校野球ファンならきっと覚えているだろう。かつて「西の福留、東の澤井」と言われていた、あの澤井さんである。銚子…

【マニー・ラミレス】メジャーリーグの超大物が、日本の独立リーグに入団

マニー・ラミレス 四国IL高知と契約合意「現役にこだわり」(1/10 スポーツニッポンより) 四国アイランドリーグplusの高知は9日、レッドソックスなどでメジャー通算555本塁打をマークしたマニー・ラミレス外野手(44)と契約に合意したと発表し…

【赤松真人】「胃がん」から復活したスポーツ選手の前例になってくれ!

【広島】赤松、胃がん公表 初期段階で来年1月上旬に手術へ(12/28 スポーツ報知より) 広島・赤松真人外野手(34)が28日、胃がんを患っていることを公表した。15日に広島市内の医療機関で検査し発覚した。初期段階で、来年1月上旬に広島市内の病院…

【安田功、安田尚憲】全国高校駅伝を制した父、明治神宮野球大会を制した息子

大阪薫英・安田監督、ドラフト候補の息子に刺激もらった!/駅伝(12/26 サンケイスポーツより) 全国高校駅伝(25日、西京極陸上競技場発着)女子(5区間、21・0975キロ)は、11年連続11度目出場の大阪薫英女学院が、1時間7分24秒で2年ぶ…

【萩野公介、金田和之】自分で進路を選べる人、選べない人

萩野公介、来春プロ転向へ 憧れ北島さんに続き日本競泳界2人目(12/18 スポーツニッポンより) 男子400メートル個人メドレー金メダルなど今夏のリオデジャネイロ五輪で計3個のメダルを獲得した競泳界エースの萩野公介(22=東洋大)が来春からプロス…

【ダルビッシュ有】先輩からは貪欲に学び、後輩へは惜しげもなく伝える

ダルビッシュ、イチローと自主トレ!ムネリンも一緒!(12/13 スポーツ報知より) レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が13日、マーリンズのイチロー外野手(43)と自主トレを行ったことを明かした。自身の写真共有アプリ「インスタグラム」に、イ…

【藤嶋健人】一日で歯を8本抜いたド根性男

中日ドラ5藤嶋 気合の8本歯抜き!おかげで…ピコ太郎モノマネは痛恨ミス(12/12 デイリースポーツ) 中日のドラフト5位・藤嶋健人投手(18)=東邦=が11日、かみ合わせ改善へ歯を8本抜いて矯正していると明かした。 ナゴヤ球場屋内練習場で行われた…

【河野和洋】「明徳で松井5敬遠&黒田の同級生」が現役を引退

明徳で松井5打席敬遠 河野兼任監督が現役引退発表(11/6 スポーツニッポンより) クラブチーム「千葉熱血MAKING」の河野和洋兼任監督(41)が5日、現役を引退した。明徳義塾のエースとして92年夏の甲子園で星稜・松井秀喜(元巨人、ヤンキースな…

【川崎宗則】「ヤギの呪い」を解いた、世界一のムードメーカー

ムネリン世界一に感無量「3日間飲みたいと思います」(11/3 スポーツニッポンより) ◇ワールドシリーズ第7戦 カブス8―7インディアンス(2016年11月2日 クリーブランド) 108年ぶりの世界一を達成したカブスの川崎宗則内野手(35)が3日、ツ…

【伊藤拓郎】元帝京のスーパー1年生、独立リーグで奮闘中

毎年、悲喜こもごもの光景が繰り広げられる「プロ野球ドラフト会議」。その日の夜、TBS系列で放送された『ドラフト緊急生特番 お母さんありがとう 夢を追う親子の壮絶人生ドキュメント 運命の瞬間生中継』を見ていたら、懐かしい名前を発見! 帝京高校時…

【クレイトン・カーショー】ポストシーズンで獅子奮迅の大活躍!

ド軍カーショー 10日で4勝貢献302球 指揮官「地上最強の投手」(10/18 スポーツニッポンより) ◇ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ドジャース1―0カブス(2016年10月16日 シカゴ) ナ・リーグの優勝決定シリーズ第2戦が16日(日本時間1…

【鈴木尚広】走塁のスペシャリスト、20年間の現役生活を完走

「神の足」引退 最後はけん制死「鈴木尚広らしい」(10/14 スポーツニッポンより) 巨人の鈴木尚広外野手(38)が13日、東京都内のホテルで記者会見を行い、今季限りで引退することを表明した。足のスペシャリストとして通算228盗塁をマーク。今季は…

【伊東勤、アレックス・ラミレス】引退試合で粋なはからいをする監督たち

前編はコチラ ⇓【サブロー、三浦大輔】引退試合をしてもらえる幸せな選手たち9月25日に行われた、サブロー選手の引退試合。一番の注目は、この日で聞き納めとなるウグイス嬢・谷保恵美さんの「サブロー~~~!!!」コール。第1打席からどんどん語尾が…

【サブロー、三浦大輔】引退試合をしてもらえる幸せな選手たち

【ロッテ】サブロー引退試合で360度VRストリーミング配信…PVブースに設置(9/23 スポーツ報知より) ロッテは、今季限りで現役引退するサブロー外野手(40)の引退試合(25日・オリックス戦)で、360度のバーチャルリアリティ(VR)映像をス…

【広島カープ】2016年シーズンの微笑ましいエピソード7選

2016年9月10日、25年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を果たした広島カープ。独断と偏見で「今シーズンの微笑ましいエピソード」を7つ選んでみた! ① 2000本安打まで残り3本となった新井貴浩選手に、チーム全員でお揃いのTシャツを着て激励! 前面…

【小笠原慎之介】誰もが待ち望んでいた、甲子園V腕のプロ初勝利!

「嬉しそうな満面の笑顔!コメントも初々しいし、ドアラもかわいい!」 中日小笠原「短く感じた」高卒新人一番乗りの初勝利(9/4 日刊スポーツより) 中日ドラフト1位小笠原慎之介投手(18)が高卒新人で一番乗りのプロ初勝利を挙げた。1回に坂本に先制…

【和田毅、石川遼】さすが実力者、国内では無双状態!

今年5年ぶりに日本球界へ復帰を果たした、ソフトバンクの和田毅選手。現在、ハーラーダービートップの14勝を挙げていて、「最多勝&MVP」の2冠が現実味を帯びてきた。メジャーからの ”出戻り組” の中には、給料泥棒としか思えないような選手もいるの…

【五十幡亮汰】「サニブラウンに勝った男」が挑んだ最後の夏

「中学日本一の快足、甲子園で見たかった!」 サニブラウンに勝った佐野日大・五十幡敗れる/栃木 (7/18 日刊スポーツより) <高校野球栃木大会:矢板中央4-3佐野日大>◇18日◇3回戦◇栃木県総合運動公園野球場 「サニブラウンに勝った」プロ注目の俊…

【黒田博樹】寒い冬を耐え忍んだ梅の花、麗しく開花!

祝・200勝!記念Tシャツの背中にプリントされた文字を見て、一人苦笑いの黒田博樹選手。この写真こそが、カープの雰囲気の良さを物語っているように思う。 200勝記念Tシャツに「まさか…」 黒田「あれは新井の仕返し」(7/23 スポーツニッポンより) …

【大谷翔平】周囲の批判を実力で黙らせた男

「まさに生ける伝説!現実とマンガの境目が分からなくなってきた!」 日本ハム大谷、打者で球宴MVP 初本塁打&猛打賞(7/16 日刊スポーツより) 全パの日本ハム大谷翔平投手(22)が本塁打を含む3安打2打点の活躍で、自身初のオールスター最優秀選手…

【浦添商業】スコアで勝って、試合に負けた球児たち

「あまりにも残酷な負け方・・・空が泣いている!」 浦添商に無情の雨 八回表逆転も・・・ 高校野球沖縄大会 (7/10 沖縄タイムスより) 浦添商業が「雨」に泣いた。7-8で迎えた八回表、適時打とスクイズで2点を取り9-8としたが、その裏の小禄の攻撃中、無…

【オコエ瑠偉】恐るべし18歳!進化が止まらない!

例えば、同じ会社の同じ部署で長く働いていると、毎日が似たようなことの繰り返し(いわゆるマンネリ化)でつまらないなぁと思うことがある。そんなときに、日々メキメキと成長しているアスリートを見ると、とても刺激になるし、ちょっぴり眩しかったりもす…

【松井秀喜】7年ぶり3度目のバースデーアーチ

「引退して4年たっても、全く衰えないゴジラパワー!!!」(※映像はコチラ) 42歳松井氏 2階席へ誕生日弾!「これ以上ないバッティング」 (6/14 スポーツニッポンより) 42歳ゴジラの衝撃弾だ。元巨人、ヤンキースの松井秀喜氏が12日(日本時間1…

【熊代聖人】面白すぎる代打ヒーローインタビュー

パ・リーグに、杉谷拳士選手(日本ハム)と並ぶ「愛されキャラ」が誕生!!! これは6月2日、西武-DeNA(西武プリンスドーム)での出来事。2年目右腕・高橋光成投手が毎回の11三振を奪う4安打完投で、西武が4-1で快勝。試合後のヒーローインタ…

【つば九郎】切れ味バツグンの畜生ペンギン

ヤクルトスワローズの人気マスコットキャラクター、つば九郎。本来は「つばめ」のはずなのだが、メタボ体型のせいで「ペンギン」と間違えられることが多く、得意のフリップ芸でブラックユーモアを連発することから、「畜生ペンギン(畜ペン)」と呼ばれてい…

【宮台康平】巻き起こせ、赤門フィーバー!

東京六大学野球の春季リーグ第7週3回戦が23日、神宮球場で行われ、明大が3―1で立大を下し、3季ぶり38度目の優勝を決めた。そして、残念ながら勝ち点獲得はならなかったものの、その奮闘ぶりが話題になったのが東京大学である。長年、「5強1弱」と…

【バーニー・ウィリアムス、小塚崇彦】新しい門出に乾杯!

元メジャーリーガーのバーニー・ウィリアムスさん。1991年から2006年まで、ニューヨーク・ヤンキース一筋で16年間プレーし、4度の世界一に貢献。松井秀喜さんの良きチームメイトでもあった。「小さい頃は、野球選手よりもプロの音楽家になりたかった」とい…

【オコエ瑠偉】才能 × 努力=最強!!!

楽天ゴールデンイーグルスのドラフト1位、オコエ瑠偉選手。高卒新人野手で球団史上初の開幕一軍入りを果たし、11試合の出場でプロ初安打は打てなかったものの、盗塁をマークするなど、走塁・守備では非凡な才能を見せている。オコエ選手は、ナイジェリア人の…

【新井貴浩、杉谷拳士】やっぱりいじられキャラが好き

祝・新井貴浩選手、通算2000本安打達成!!!ホームラン3連発というすごいお膳立ての後に、見事なタイムリーツーベース。阪神に移籍したときはかなりブーイングされていたのに、こんなにもファンやチームメイトから愛されるようになるなんて…。戻ってきて、…

【菅野智之、石川遼】今しかできないことをする

読売ジャイアンツの菅野智之投手。 入団から3年連続で2桁勝利をマーク。2014年にはセ・リーグMVPに輝くなど、今や完全に”巨人のエース”に成長したと言っていい。東海大相模高校では甲子園出場はならなかったものの、進学した東海大学で頭角を現した。”原辰…

【イチロー、稲葉篤紀】微笑ましい友人関係

メジャー16年目のシーズンを迎えた、マイアミ・マーリンズのイチロー選手。メジャー通算3000本安打まであと65本と迫っていて、今季中の達成が期待されている。そんなイチロー選手のキャンプ地を、テレビ朝日系『報道ステーション』で野球解説者を務…

【森且行、川崎宗則】決断は自分が正解にする

今年の1月中旬、解散騒動で話題になった国民的アイドルグループ・SMAP。今は5人で活動しているが、デビュー当時は6人組だった。今から20年前、人気絶頂の22歳でSMAPを脱退し、子供の頃からの憧れだったオートレーサーに転身したのが森且行選手である。養成期…

【黒田博樹】ひとつの出来事で人生は変わる

2014年12月、20億円といわれるメジャーリーグからのオファーを蹴って、4億円で古巣・広島カープに復帰した黒田博樹選手。年俸は野球選手のステイタスと言われる中、この”男気あふれる選択”にカープファンは大感激。「全広島が泣いた」と言われるほどの大フィ…

【タモリ、山本昌】長く続ける秘訣

国民的長寿番組『笑っていいとも!』の司会を32年間務めた、タレントのタモリさん。32年のうちでタモリさんが番組を休んだのは、①ヨットで転倒して怪我、②ゴルフボールが当たって怪我、③船舶免許取得、④白内障手術、の4回だけで、風邪などの体調不良で休んだ…

【斎藤隆・朝原宣治】幸せな結末

昨シーズン限りで現役を引退した、元プロ野球選手の斎藤隆さん。2005年に横浜を自由契約になり、36歳でメジャーリーグに挑戦。7年間プレーした後、2013年に東北楽天ゴールデンイーグルスで日本球界に復帰。翌年、球団初の日本一に貢献した。斎藤さんのこれま…

【リオネル・メッシ、西岡剛、林真理子】選ばれなかった人間の逆襲

バルセロナのエースストライカー、リオネル・メッシ選手。これまでに7度のリーグ優勝、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験。FIFAバロンドールも4度受賞している。今や名実ともに世界最高峰のプレイヤーとなったメッシ選手だが、13歳のときにリバープレ…

【山田哲人】人生は何が幸いするかわからない

2015年のプロ野球シーズンで、トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成したヤクルトスワローズの山田哲人選手。過去80年間で8人しか成し遂げていない大偉業で、まさに超一流選手の証だ。今年23歳、若きスーパースターの山田選手は、履正社高校か…

【イチロー、澤穂希】神様が用意してくれた舞台

今年から新たに開催された「世界野球WBSCプレミア12」が佳境を迎えている。「野球日本代表=侍JAPAN」のこれまでの国際大会の中で(個人的に)一番印象に残っているのは、第2回WBCの韓国との決勝戦で、延長10回にイチロー選手が勝ち越しタイムリーを打ったシ…

【西口文也、小松大谷高校】忘れ得ぬ記憶

今季限りでユニホームを脱いだ、元西武ライオンズの投手・西口文也さん。94年にドラフト3位で西武に入団し、97年には沢村賞、MVP、最多勝などタイトルを総なめ。西武一筋で通算182勝を挙げた。このような輝かしい記録とともに、西口さんが球史に名前を刻んだ…

【岡田准一、長野久義】結果で周囲を黙らせる

アイドルグループV6のメンバー、岡田准一さん。昨年、放送されたNHK大河ドラマ『軍事官兵衛』で主演を務めるなど、今やジャニーズの枠を超えて、日本トップクラスの若手俳優として活躍している。そんな岡田さんがV6の一員に選ばれたのは、『天才・たけしの元…

【舞の海秀平、青木宣親】並々ならぬ思いで夢を実現

現役時代、小さな体で大きな力士をなぎ倒し、”平成の牛若丸”と言われた舞の海秀平さん。現在はNHK大相撲解説者を務める傍ら、スポーツキャスターとしても活躍している。日本大学相撲部出身の舞の海さんは、1990年3月に新弟子検査を受けたのだが、身長が3cm足…

【和田一浩、山中伸弥】ポジション替えが大成功

先日、今季限りでの現役引退を表明した和田一浩選手。今年6月にプロ野球史上最年長の42歳11ヵ月で2000本安打を達成した”遅咲きの打撃職人”が、キャリアに終止符を打つことになった。現在、和田選手は中日ドラゴンズの「外野手」だが、24歳でプロ野球界に入っ…

【又吉直樹・古田敦也・阿部寛】自分にあるもので勝負する

先日、芥川賞を受賞した、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん。デビュー作の『火花』は200万部を突破。一躍時の人となった又吉さんだが、本業のお笑い芸人としては長い下積み期間を経験している。 若手芸人が売れるためには「清潔さ、明るさ、分かりやす…

【イチロー、岡村隆史】早めの準備を欠かさない

先日、タイ・カッブが持つメジャー歴代2位の4191安打を、日米通算で上回ったイチロー選手。残るターゲットは歴代最多4256安打のピート・ローズだけとなった。これも、たゆまぬ身体のメンテナンスやトレーニングの賜物だろう。イチロー選手は、試合前の準備に…