人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

著名人

【野々村直通】「末代までの恥」発言が物議を醸した、開星高校の前監督

これは今から7年前、2010年の『センバツ高校野球』での出来事―。1回戦で、21世紀枠で選ばれた向陽(和歌山)に1-2で敗れた開星(島根)の野々村直通(なおみち)監督が、「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。切腹して死にたい」と発言。大バッ…

【山中伸弥】55歳でサブ3.5!京都マラソンを3時間27分45秒で完走!

山中教授、充実ラン 自己新、3時間半切る 京都マラソン(2/19 京都新聞より) 京都市内で19日に行われた「京都マラソン2017」で、京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(54)が、3時間27分45秒でゴールした。自己ベストを15分以上更新し…

【原田雅彦、菊間千乃】オセロをひっくり返す

1998年長野五輪ジャンプ団体金メダリスト、原田雅彦さん。NHKの和田源二アナウンサーによる名実況、「今度は高い、高くて、高くて高くて、いったー!大ジャンプだ原田ぁーっ!別の世界へ飛んで行った原田!」は今も語り草になっている。原田さんのキャリアを…

【島崎和歌子、林真理子】いつまでも変わらぬ安定感

1991年秋から年2回放送されている、TBS系列の特番『オールスター感謝祭』が、先日4月9日の放送で第50回を迎えた。個人的に『赤坂5丁目ミニマラソン』が好きで毎回見ているのだけど、初回からなんと50回連続で司会を務めているのが、タレントの島崎和歌子さん…

【石破茂、川内優輝】オタクを公言する

3月25日に放送された『ダウンタウンなう 本音でハシゴ酒SP』に出演した、石破茂・地方創生担当相。「ちょっとでも関心を持ってもらえたら嬉しい」と、政治の話もたくさんしてくれたのだが、一番盛り上がったのは”70年代のアイドルトーク”である。「中3の頃に…

【指原莉乃、大塚久美子】ピンチをチャンスに変える

アイドルグループ・HKT48のメンバーで、HKT48劇場支配人も兼務している指原莉乃さん。AKB48の”へたれキャラ”としてブレイクし、2012年の総選挙では前年の9位からジャンプアップして4位となった。そして、更なる活躍が期待された矢先に、あのスキャンダルが発…

【水野学、長光歌子】自主的にプラスアルファを加える

クリエイティブ・ディレクターの水野学さん。言わずと知れた、くまモンの生みの親である。個人的に、くまモンの大ファンなのだ!毎年、くまモンとは年賀状のやり取りをしているし(必ずコメント付きの返事をくれる)、くまモンと握手をするために、寒空の下…

【増田明美、小西裕之、森昭一郎アナ】泣きたいときは泣けばいい

1月31日に行われた「大阪国際女子マラソン」で、福士加代子選手(ワコール)が日本陸連が定めた派遣設定記録を切る2時間22分17秒で優勝した。テレビの生中継を見ていたのだが、リオ五輪切符を確実にする渾身の走りに、40キロを過ぎてから涙が止まらなくなっ…

【白井健三、シェリーアン・フレーザープライス、坂本孝】回転を速くする

2013年、体操世界選手権の種目別ゆかで日本選手史上最年少の17歳で金メダルを獲得した、白井健三選手(日本体育大学)。内村航平選手が「ひねりすぎて気持ち悪い」と言うほどの鋭いひねりが持ち味で、”ひねり王子”と呼ばれている。小さいころからトランポリ…

【蓬田修士、林修】人生は台本通りにはいかないもの

フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』の伝説の素人、蓬田修士さん(以下、ヨモギダ君)。雛形あきこさんの大ファンだったヨモギダ君(当時15歳)が、「来い!岡村(バカ)」という挑戦状(=岡村さんの雛形いじりに対する苦情)を番組宛に送りつけたことがき…

【羽田圭介】確固たる信念を持つ

昨年、『スクラップ・アンド・ビルド』で芥川賞作家となった羽田圭介さん。お笑い芸人の又吉直樹さんと同時受賞だったため、羽田さんの存在感が薄れてしまうかと思いきや、毒舌キャラが「芸人以上に面白い」とお茶の間の人気者に。受賞から5ヶ月で、90本を超…

【リオネル・メッシ、西岡剛、林真理子】選ばれなかった人間の逆襲

バルセロナのエースストライカー、リオネル・メッシ選手。これまでに7度のリーグ優勝、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験。FIFAバロンドールも4度受賞している。今や名実ともに世界最高峰のプレイヤーとなったメッシ選手だが、13歳のときにリバープレ…

【有働由美子アナ、宮沢りえ】ハプニングに動じない度量の大きさ

今年10月27日に放送されたNHKの情報番組『あさイチ』で、有働由美子アナウンサーのつけまつげが取れるという「びっくりぽん!」な事態が発生した。直前まで放送されていた、朝の連続テレビ小説『あさが来た』の衝撃的なラストシーンに驚いたことが原因らしい…

【鳥海貴樹アナ、工藤三郎アナ】「これが浅田真央です」「よく頑張りましたね」

オリンピックの名実況と言えば、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」(アテネ五輪、男子体操団体)、「立て、立て、立てぇ、立ってくれ~!」(長野五輪、スキージャンプ団体)、「前畑ガンバレ!」(ベルリン五輪200m平泳ぎ)などが有名だ…

【村上春樹、羽生善治】煉瓦をコツコツ積み重ねる

日本を代表する小説家の村上春樹さん。国内での人気や知名度は言うまでもないが、毎年この時期になるとノーベル文学賞をとるかとらないかで騒ぎになるなど、海外での評価も高い。村上さんは、毎日のリズムや規律をとても大切にしていて、「早寝早起きをして…

【和田一浩、山中伸弥】ポジション替えが大成功

先日、今季限りでの現役引退を表明した和田一浩選手。今年6月にプロ野球史上最年長の42歳11ヵ月で2000本安打を達成した”遅咲きの打撃職人”が、キャリアに終止符を打つことになった。現在、和田選手は中日ドラゴンズの「外野手」だが、24歳でプロ野球界に入っ…

【杉村太蔵・中野友加里】頑張ったことはセカンドキャリアにも活かされる

元衆議院議員で、現在は”薄口政治評論家”としてバラエティ番組に引っ張りだこの杉村太蔵さん。議員になりたてのころから「早く料亭に行きたい」「議員報酬でBMWを買いたい」など、自由奔放な発言で注目を浴びることが多かった彼だが、特技のテニスでは高校3…

【ソチ五輪閉会式、麻生太郎】トラブルをうまく料理する

これは、昨年2月に開催されたソチ五輪の開会式での1コマである。天井から吊るされた雪の結晶のオブジェが、形を変えて”五輪”になる予定だったのだが、一つだけ輪が開かず”四輪”になってしまった。写真だけを見ると、まるでアウディのブランドロゴのようであ…