人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

柔道

【梅木真美】15年世界柔道金→リオ五輪初戦敗退→17年世界柔道銀!

梅木真美は銀 連覇ならずも拠点移し成長の跡示す(9/2 日刊スポーツより) <柔道:世界選手権>◇第5日◇1日◇ブダペスト◇女子78キロ級 2連覇を狙った梅木は決勝で敗れた。得意の寝技が光り、1回戦は2分31秒、2回戦は43秒といずれも崩れ上四方固め…

【中村美里】「笑わない柔道家」から「笑顔の絶えない学生」へ

(※ 写真は読売新聞のサイトからお借りしました)ロンドン五輪で男子柔道の監督を務めた篠原信一さんが、著書『規格外』の中で、「自分のことに集中している人は、周りを羨ましく思ったりしない。そして、自分に集中する時間をある一定期間は持たないと、人…

【松本薫、長谷川滋利】書道で表彰された柔道家、ゴルフの「全米アマ」に出場する元大リーガー

松本 書道展表彰式に出席、出産後初の公の場 既に稽古再開(7/24 スポーツニッポンより) 柔道女子57キロ級の松本薫(29=ベネシード)が、東京都内で行われた毎日書道展の表彰式に出席した。今月13日に第1子となる長女の出産を発表した松本が公の場…

【大野将平、海老沼匡】昨日の友は、今日の敵!

柔道・海老沼匡、1階級上73キロ級で東京五輪目指す(7/7 日刊スポーツ) 柔道男子66キロ級で12年ロンドン、16年リオデジャネイロと五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡(27=パーク24)が1階級上の73キロ級に変更し、20年東京五輪を目指すこと…

【田知本愛、菅野智之】最後の一段を上り切るその日まで

田知本愛「1つ1つ前に進むだけ」妹の遥に感謝(4/17 日刊スポーツ) <柔道:世界選手権78キロ超級代表最終選考会兼全日本女子選手権>◇16日◇横浜文化体育館 田知本姉妹の願いはかなわなかった-。前大会決勝で左膝を負傷してリオデジャネイロ五輪代表…

【出口クリスタ、高木海帆】異国から東京五輪を目指す柔道家

日本のお家芸である柔道。リオ五輪では、男女合わせて過去最多となるメダル12個(金3、銀1、銅8)を獲得し、世界にその強さを見せつけた。レベルが高くて層が厚いのは、見る側としては嬉しいことだけど、その分、国内の代表争いは熾烈になる。同じ階級…

【棟田康幸】世界一美しい礼をする柔道家が引退

元世界王者の棟田が引退 今後は警視庁で後進を指導(11/12 スポーツニッポンより) 柔道男子100キロ超級で2003年世界選手権王者の棟田康幸(35)=警視庁=が現役を引退することが12日、関係者の話で分かった。今後は所属先で後進の指導に当たる…

【松本薫】さすが金メダリスト、金沢マラソンを3時間59分21秒で完走!

柔道銅メダリスト“野獣”松本 初マラソンで“サブ4”達成(10/24 スポーツニッポンより) 柔道のリオ五輪女子57キロ級銅メダルの松本薫(29=ベネシード)が23日、初マラソンで“サブ4”を達成した。地元の石川県金沢市で行われた金沢マラソンにゲストラ…

【吉田沙保里、井上康生】名選手から名監督へ

8月28日に放送された吉田沙保里選手の『情熱大陸』、本当に神回だった!五輪前の大事な時期に200日も密着されても、嫌な顔一つしない。優しくて、気配りができて、「すごい人ほど、親しみやすさを兼ね備えているんだなぁ」と改めて実感。帰国後のイン…

【登坂絵莉、田知本遥】二人の金メダリストの父親は、かつての戦友!

リオ五輪女子レスリング48キロ級金メダリスト、登坂絵莉選手(東新住建)。決勝戦、残り13秒からの逆転劇は本当に鳥肌が立った!LIVEで見ていた自分は、「これはちょっと厳しいかな」と思っていたのだけど(情けない・・・)、本人は最後の最後まで諦め…

【リオ五輪総集編】心に残った名言ベスト10

リオデジャネイロ五輪もいよいよ今日が最終日。まだあと少し競技が残っているけど、独断と偏見で「心に残った名言ベスト10」を作成してみた! 第10位 「ワイルドな物語の終わり方だ」(競泳男子100mバタフライ銀メダル、マイケル・フェルプス選手) …

【田代未来、梅木真美】東京五輪で借りを返せ!これからも全力応援!

今回のリオ五輪では、多くのアスリートから「手ぶらで帰るわけにはいかない」という言葉が聞かれた。オリンピックでメダリストになるのとならないのとでは、その後の待遇が全然違ってくる。その最たる例が、帰国時の扱いである。競泳の北島康介さんは、4位…

【野村忠宏】先輩インタビューがいいかんじ

「世界でほんの一握りの人にしかわからない、レベルが高すぎる会話!」 2連覇逃した松本薫、3連覇の野村忠宏氏へ「マジで鬼」(8/9 デイリースポーツより) 9日に放送されたフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」で、リオ五輪柔道女子57キロ級で銅メ…

【ケイラ・ハリソン】投げ入れるプレゼントを準備していた柔道家

リオ五輪女子柔道78キロ級で金メダルを獲得した、ケイラ・ハリソン選手(アメリカ)。12年ロンドン大会に続く2連覇は、「全試合一本勝ち」という圧巻の内容だった。中でも特筆すべきは、チュメロ選手(フランス)との決勝戦である。立ち上がりからガン…

【山室光史、田知本遥】V6の「学校へ行こう!」から金メダリストが2人誕生!

二人の金メダリストの共通点は?・・・『学校へ行こう!』チルドレンだった!「栄光への架け橋だ!」のアテネ五輪以来、12年ぶりの金メダルを獲得したリオ五輪男子体操団体メンバーの山室光史選手(コナミスポーツ)。茨城・古河第一小学校の6年生のときに、…

【高谷惣亮、田知本遥】出られなかったきょうだいの分まで頑張れ!

レスリング男子フリースタイル74キロ級、リオ五輪代表の高谷惣亮選手(ALSOK)。実弟の高谷大地選手(拓大)もレスリングの日本代表選手で、兄弟揃っての五輪出場を目指していたが、リオでは叶わず。夢は4年後の東京に持ち越しとなった。個人的に、…

【織田信成、篠原信一】キャラクターとポジショニングが絶妙

阿部サダヲさんの主演映画『殿、利息でござる!』が、あさって5月14日に公開される。今から250年前に、江戸時代の仙台藩で起きた実話をもとにした映画で、ソチ五輪フィギュアスケート男子シングル金メダリストの羽生結弦選手が「藩主役」で出演することが大…

【浅見八瑠奈、三浦知良】それでも人生は続く

柔道女子48キロ級、浅見八瑠奈選手(コマツ)。2010年、2011年の世界選手権で2連覇を達成。”谷亮子さんの後継者”としてロンドン五輪代表の最有力候補だったのだが、最終選考会でまさかの初戦敗退。ほぼ手中に収めていた代表の座を、福見友子さんに奪われた。…

【篠原信一、青山敏弘】誤審を乗り越えて

シドニー五輪男子柔道100キロ超級銀メダリスト、篠原信一さん。現役時代は”ストイックな柔道家”というイメージがあったが、現在は”ぶっちゃけトーク”を身上とするバラエティタレントとして大活躍中だ。そんな篠原さんを語るに外せないエピソードと言えば、や…

【松本薫、高見盛】気合いで相手を圧倒する

「目で殺す」ということわざがある。本来は「色っぽい目つきで夢中にさせる」という意味なのだが、対戦相手を目つきで殺しかねないくらい、凄まじい気迫でロンドン五輪に登場したのが、”野獣”というニックネームで知られる柔道家・松本薫選手(ベネシード)…

【野村忠宏、神野大地、武藤雄樹】扱いの悪さをネタにする

アトランタ・シドニー・アテネとオリンピックの柔道男子60キロ級で3連覇を達成した、野村忠宏さん。先日の全日本実業柔道個人選手権を最後に現役を引退。惜しまれながら畳を降りた。野村さんは金メダルを3つも獲得している偉大な柔道家なのに、一度もスポー…