人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

大相撲

【谷元圭介、宇良】「小よく大を制す」を体現している2人

日本ハム・谷元が金銭トレードで中日に移籍「正直、驚いています」(7/31 サンケイスポーツより) 日本ハム・谷元圭介投手(32)が中日に金銭トレードで移籍することが31日、発表された。三重出身の谷元は2009年ドラフト7位で日本ハムに入団。通算…

【稀勢の里、美馬学】横綱と楽天の開幕投手は、中学時代のライバルだった!

【楽天】開幕投手・美馬、同郷・稀勢の里から「一緒にフィーバーしよう」(3/29 スポーツ報知) 初の開幕投手に決まった楽天・美馬学投手(30)が28日、コボパークで調整。親交のある横綱・稀勢の里が春場所で左腕付け根を負傷しながら逆転優勝したのに…

【時天空慶晃】笑顔が優しかったモンゴル人力士、どうか安らかに

元時天空の間垣親方が死去 悪性リンパ腫、37歳(1/31 デイリースポーツより) 大相撲の元小結時天空の間垣親方(本名・時天空慶晃、モンゴル名アルタンガダシーン・フチットバータル)が悪性リンパ腫のため31日に死去した。37歳だった。 同親方は00…

【照強翔輝】阪神大震災の日に、淡路島で生まれた力士

照強「真っすぐな道で」1・17生まれ関取初土俵(1/18 スポーツニッポンより) ◇大相撲初場所10日目(2017年1月17日 両国国技館) 阪神大震災が発生した1995年1月17日に淡路島・洲本市の病院で生まれた新十両・照強が関取として初めて土俵…

【貴乃花親方】ゆとり世代の力士たちに苦戦中

貴乃花巡業部長「稽古場に顔すら出さない力士…感心しています」ユーモア交え注意書き(10/29 スポーツ報知より) 大相撲の貴乃花巡業部長(元横綱)ら巡業部が28日、秋巡業に参加する力士へ異例の注意喚起を行った。岡山・倉敷市での巡業で、支度部屋付近…

【宝富士大輔】角界のマツコ・デラックス、しょんぼり敢闘賞

大相撲名古屋場所で、33連勝中だった横綱・白鵬を破った宝富士関。これまでは「マツコ・デラックスさんに似ている」という外見の話題が先行していたが、土俵上でも存在感を示して初の敢闘賞を手にした。しかし、嬉しいはずの三賞インタビューではなぜか沈…

【琴欧洲、エフゲニア・メドベージェワ】漢字を学び、セーラームーンを歌う

2014年に惜しまれながら現役を引退した、元大関・琴欧洲の鳴戸親方。現在は、日本相撲協会の広報部に所属し、記者クラブの仕事をしている。5月の夏場所では、元小結・高見盛の振分親方と2人で15日間、「幕内・十両全力士の成績表」の作成を担当した…

【琴奨菊、豊ノ島】微笑ましいライバル関係

今年1月の大相撲初場所で、日本出身力士として10年ぶりの優勝を果たした大関・琴奨菊関。立ち合い前に体を大きく後ろに反らす、ルーティンの「琴バウアー」も話題になった。福岡県出身の琴奨菊関は、小さい頃から力士になることが夢で、中学校から高知県の明…

【逸ノ城、再田光進】ギャップがたまらない!

幕下付け出しデビューからわずか5場所で三役に昇進し、昭和以降で最速のスピード出世を果たした、”モンゴルの怪物”こと逸ノ城関。土俵上では強面の雰囲気を醸し出しているが、はにかんだ笑顔が可愛いと大人気だ。たどたどしい日本語もたまらない。出世の早さ…

【松本薫、高見盛】気合いで相手を圧倒する

「目で殺す」ということわざがある。本来は「色っぽい目つきで夢中にさせる」という意味なのだが、対戦相手を目つきで殺しかねないくらい、凄まじい気迫でロンドン五輪に登場したのが、”野獣”というニックネームで知られる柔道家・松本薫選手(ベネシード)…

【舞の海秀平、青木宣親】並々ならぬ思いで夢を実現

現役時代、小さな体で大きな力士をなぎ倒し、”平成の牛若丸”と言われた舞の海秀平さん。現在はNHK大相撲解説者を務める傍ら、スポーツキャスターとしても活躍している。日本大学相撲部出身の舞の海さんは、1990年3月に新弟子検査を受けたのだが、身長が3cm足…