人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

体操

【白井晃二郎】「白井健三選手のお兄さん」の新しい門出に乾杯!

リオ五輪の男子体操団体で金メダルを獲得した白井健三選手(写真左、日本体育大学)は、3人兄弟の末っ子で、2人のお兄さんも体操をしている。長男・勝太郎選手(右、コナミスポーツ)は14年仁川アジア大会団体金メダリストで、今も現役として活躍中。そ…

【田原直哉】36歳の体操元トップ選手、スキーで平昌五輪出場なるか

今年3月、『フリースタイルスキー世界選手権』で、堀島行真選手(中京大)が大会史上初となるモーグル、デュアルモーグルの男子2冠に輝いた。この試合はテレビ東京で生中継されていたので、久しぶりにモーグルの試合を見たのだけど、エアがかなり進化して…

【亀山耕平】現役続行を決めた、あん馬の世界チャンピオン

あん馬・亀山が全体トップ!NHK杯&種目別出場権ゲット/体操(4/9 サンケイスポーツ) 体操・全日本選手権第2日(8日、東京体育館)男子種目別トライアルが行われ、あん馬の第一人者、亀山耕平(28)=徳洲会=が全体トップの15・250点を記録。…

【白井健三、高梨沙羅】「期待の新成人ランキング」でワンツーフィニッシュ!

『期待の新成人ランキング』首位は“ひねり王子”白井健三 アスリートが1、2位独占(1/9 オリコン) 1月9日は“成人の日”。毎年新成人となった男女は袴や振袖に身を包み、新たな気持ちで大人への一歩を踏み出す。そこでORICON STYLEでは、毎年恒例の『期待の新…

【内村航平】「プロアスリート」という生き方

プロ内村トレセン使い放題へ 日本体操協会から特別許可(11/2 スポーツニッポンより) “キング・ルール”でTOKYOを目指す。体操男子個人総合で五輪連覇を達成し、12月から体操界初のプロ選手として活動する内村航平(27=コナミスポーツ)が、東京都…

【石坂真奈美】30歳で一児の母、7年ぶりに現役復帰!

石坂真奈美、7年ぶり現役復帰で個人総合5位 体操(10/14 日刊スポーツより) <体操:全日本シニア選手権>◇第1日◇14日◇東京体育館◇男女団体 04年アテネ五輪代表の石坂真奈美(30=朝日生命)が、シングルマザーとなって7年ぶりに復帰した。4カ月…

【白井健三】誰にも言いたくなかったリオ五輪の真実

9月10日(土)にフジテレビ系列で放送された、『独占告白24時間密着「絶対誰にも言いたくなかった」~体操・白井健三 リオ五輪の真実~』。かなり良質なノンフィクションだったと思う。残念ながら見逃してしまった方のために、内容を紹介したい。① まずは…

【ベラ・チャスラフスカ】信念を貫いた「五輪の名花」、どうか安らかに

チャスラフスカさん死去=「体操の名花」、金7個―74歳(8/31 時事通信より) 1964年東京、68年メキシコ五輪の体操女子で計7個の金メダルを獲得したベラ・チャスラフスカさんが死去したことが31日、分かった。74歳。膵臓(すいぞう)がんを患って長く闘病し、…

【オレグ・ベルニャエフ、エバン・ダンフィー】応援せずにはいられない、他国のフェアな選手たち

「多くの日本人が祝福!やっぱり神様はちゃんと見ているのだ!」 内村を擁護発言のベルニャエフ、平行棒で「金」(8/17 読売新聞より) オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)が体操の男子種目別平行棒で初めての五輪金メダルを獲得した。 得意種目でただ一人…

【平野美宇、萱和磨】さあ4年後は君たちの出番だ!

リオ五輪卓球女子団体で、15歳と300日で銅メダルを獲得した伊藤美誠選手(スターツ)が、「最年少の卓球メダリスト(Youngest Olympic table tennis medalist)」としてギネス世界記録に認定されたそうだ。この快挙に最も刺激を受けているのは、平野美…

【リオ五輪総集編】心に残った名言ベスト10

リオデジャネイロ五輪もいよいよ今日が最終日。まだあと少し競技が残っているけど、独断と偏見で「心に残った名言ベスト10」を作成してみた! 第10位 「ワイルドな物語の終わり方だ」(競泳男子100mバタフライ銀メダル、マイケル・フェルプス選手) …

【山室光史、田知本遥】V6の「学校へ行こう!」から金メダリストが2人誕生!

二人の金メダリストの共通点は?・・・『学校へ行こう!』チルドレンだった!「栄光への架け橋だ!」のアテネ五輪以来、12年ぶりの金メダルを獲得したリオ五輪男子体操団体メンバーの山室光史選手(コナミスポーツ)。茨城・古河第一小学校の6年生のときに、…

【増田明美、小西裕之、森昭一郎アナ】泣きたいときは泣けばいい

1月31日に行われた「大阪国際女子マラソン」で、福士加代子選手(ワコール)が日本陸連が定めた派遣設定記録を切る2時間22分17秒で優勝した。テレビの生中継を見ていたのだが、リオ五輪切符を確実にする渾身の走りに、40キロを過ぎてから涙が止まらなくなっ…

【白井健三、シェリーアン・フレーザープライス、坂本孝】回転を速くする

2013年、体操世界選手権の種目別ゆかで日本選手史上最年少の17歳で金メダルを獲得した、白井健三選手(日本体育大学)。内村航平選手が「ひねりすぎて気持ち悪い」と言うほどの鋭いひねりが持ち味で、”ひねり王子”と呼ばれている。小さいころからトランポリ…

【加藤凌平、三宅宏実】微笑ましい親子関係

ロンドン五輪男子体操団体銀メダリスト、加藤凌平選手。その実力はもちろんのこと、端正な顔立ちが”イケメンすぎる体操選手”として大人気だ。現在、順天堂大学4年の加藤選手は、4月から父親の裕之さん(=1989年体操世界選手権の日本代表)が監督を務めるコ…