人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

一流になれなかった元アスリートのブログ。憧れの存在であるトップアスリートの「思考・行動パターン」を真似したくて日々奮闘中。

スキー

【エステル・レデツカ、ヨリン・テルモルス】恐るべし、世界の二刀流!

※ 写真は「AFPBB News」より 平昌五輪に出場した全選手の中で一人だけMVPを決めるなら、間違いなくこの人で決まりだろう。チェコの22歳、エステル・レデツカ選手。世界中の猛者が集まるオリンピックで、アルペンスキーとスノーボードという異なる競技で…

【平昌五輪番外編】心に残った選手、コーチ、解説者たち

前編はコチラ ⇓2018年2月9日~25日に開催された平昌五輪。アスリートたちの名言をまとめた一つ前の記事 ⇑ に入り切らなかった、「心に残った選手・コーチ・解説者」を一挙にご紹介! 【ベストお茶目賞】ヨリン・テルモルス選手(オランダ、スピード…

【平昌五輪総集編】心に残った名言ベスト10

2018年2月9日~25日に開催された平昌五輪。白熱した戦いを見せてくれたアスリートの「心に残った名言ベスト10」を紹介します。ノミネートしたのは、高木菜那&美帆選手、羽生結弦選手、小平奈緒選手、LS北見・・・etc。感動の名場面の振り返りとしてもお楽しみ…

【伊藤有希】ライバルの快挙を、笑顔で祝福した人間性に金メダルを!

(※ 写真は「AFPBB News」より) 葛西「伊藤有希は選手35人中最悪の風当たり」(2/13 読売新聞より) 平昌五輪ノルディックスキー・ジャンプ代表の葛西紀明(土屋ホーム)は13日、ブログを更新。 同日行われたジャンプ・ノーマルヒルで9位で敗退した伊…

【ピタ・タウファトファ】極寒の平昌五輪開会式に、なんと上半身裸で登場!

(※ 写真は「朝日新聞デジタル」より) トンガの旗手、マイナス7度開会式でも上半身裸で入場「こんなのへっちゃら」(2/9 スポーツ報知より) 氷点下7度と極寒の開会式で、南太平洋の島国トンガの旗手を務めたノルディックスキー距離男子のタウファトフア…

【伊藤みき】最後までさじを投げなかった、女子モーグルの第一人者

(※ 写真は「時事ドットコム」より) 伊藤みき、涙で「幸せだった」 4大会連続五輪ならず(1/21 朝日新聞デジタルより) ◇20日、フリースタイルスキー・モーグル女子W杯第7戦 「こういう試合に挑戦できたことは、すごくうれしく思います」と言いながら…

【遠藤尚】男子モーグルの第一人者、現役最後のシーズンへ

(※ 写真は「スポーツナビ」より) 男子モーグルの第一人者・遠藤尚「平昌五輪で引退」(6/18 日刊スポーツより) 3大会連続の五輪出場を目指すフリースタイルスキー・モーグルの男子の第一人者、遠藤尚(26=忍建設)が来年2月の平昌五輪を最後に現役を…

【船木和喜】百貨店でアップルパイを売りながら、現役を続ける金メダリスト

「ジャンプの船木」百貨店でパイ売り 現役続行の陰で(7/23 朝日新聞デジタルより) スキージャンプの長野五輪金メダリスト、船木和喜さんは従来型の支援体制から飛び出し、42歳のいまも現役選手として飛び続けている。アップルパイの販売を手がける経営者…

【田原直哉】36歳の体操元トップ選手、スキーで平昌五輪出場なるか

今年3月、『フリースタイルスキー世界選手権』で、堀島行真選手(中京大)が大会史上初となるモーグル、デュアルモーグルの男子2冠に輝いた。この試合はテレビ東京で生中継されていたので、久しぶりにモーグルの試合を見たのだけど、エアがかなり進化して…

【渡部暁斗、竹内智香】五輪前年に必要なのは「変わらない勇気」

5月18日に、平昌五輪の有力選手たちが一堂に会した『SAJ SNOW AWARD 2017』が開催された。全日本スキー連盟がそのシーズンに世界の舞台で活躍した選手を表彰するもので、今回が第一回目。受賞者の渡部暁斗選手(北野建設)と竹内智香選手(広島ガス)は、…

【小野塚彩那】スキーハーフパイプ世界選手権で、日本人初の金メダル!

小野塚、日本人初の金メダル!技1回減らしジャンプ高く(3/20 スポーツ報知より) ◆フリースタイルスキー 世界選手権(18日、スペイン・シエラネバダ) ハーフパイプ(HP)の女子決勝で、14年ソチ五輪銅メダルの小野塚彩那(28)=石打丸山ク=が同…

【堀島行真】彗星のように現れた、男子モーグル界の超新星!

モーグル世界2冠の堀島が帰国「平昌で金メダル取りたい」(3/11 スポーツ報知より) フリースタイルスキーの世界選手権で大会史上初となるモーグル、デュアルモーグルの男子2冠に輝いた堀島行真(19)=中京大=が11日、スペインから羽田空港に帰国し…

【清水礼留飛】悩めるソチ五輪銅メダリスト、再浮上なるか

平昌五輪の開幕まで、いよいよあと一年を切った。これから代表争いも熾烈になる中、ソチ五輪スキージャンプ団体銅メダリストの清水礼留飛選手(雪印メグミルク)が苦しんでいる。日本人にスキーを教えてくれた「レルヒ少佐」が名前の由来(まさにスキーの申…

【伊藤有希】地元で大ジャンプ2本!嬉しいW杯初優勝!

伊藤有希、高梨抑え地元で初優勝!日本勢ワンツーフィニッシュ…ジャンプ女子W杯(1/14 スポーツ報知より) ◆ノルディックスキー・ジャンプ女子W杯第7戦 14日、札幌・宮の森ジャンプ競技場=HS100メートル、K点90メートル 今季、年間総合2位に…

【白井健三、高梨沙羅】「期待の新成人ランキング」でワンツーフィニッシュ!

『期待の新成人ランキング』首位は“ひねり王子”白井健三 アスリートが1、2位独占(1/9 オリコン) 1月9日は“成人の日”。毎年新成人となった男女は袴や振袖に身を包み、新たな気持ちで大人への一歩を踏み出す。そこでORICON STYLEでは、毎年恒例の『期待の新…

【原田雅彦、菊間千乃】オセロをひっくり返す

1998年長野五輪ジャンプ団体金メダリスト、原田雅彦さん。NHKの和田源二アナウンサーによる名実況、「今度は高い、高くて、高くて高くて、いったー!大ジャンプだ原田ぁーっ!別の世界へ飛んで行った原田!」は今も語り草になっている。原田さんのキャリアを…

【伊藤みき、川澄奈穂美、ジョアニー・ロシェット】「なぜこんなときに」を乗り越えて

スポーツの神様は、時としてアスリートに残酷な試練を与えるものだ。フリースタイルスキー女子モーグルの伊藤みき選手(北野建設)。2013年にW杯で初優勝し、世界選手権でも銀メダル。一躍ソチ五輪のメダル候補と騒がれた。しかし五輪2ヶ月前、練習中に右膝…

【葛西紀明、林勇気】「なぜ自分がここにいない」を乗り越えて

スキージャンプ界の「レジェンド」こと葛西紀明選手(土屋ホーム)。41歳で出場したソチ五輪ではラージヒルで銀メダル、団体で銅メダルを獲得。多くの人に勇気と感動を与えたのは記憶に新しい。葛西選手はこれまで冬季五輪に7大会連続で出場しているのだが、…

【鳥海貴樹アナ、工藤三郎アナ】「これが浅田真央です」「よく頑張りましたね」

オリンピックの名実況と言えば、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」(アテネ五輪、男子体操団体)、「立て、立て、立てぇ、立ってくれ~!」(長野五輪、スキージャンプ団体)、「前畑ガンバレ!」(ベルリン五輪200m平泳ぎ)などが有名だ…

【鈴木大地、里谷多英】腹をくくって勝負する

10月1日に発足した”スポーツ庁”の初代長官に就任した、鈴木大地さん。「泳ぎは後ろ向き(背泳ぎ)でしたけど、前向きに頑張る」というのを持ちネタにしているように、現役時代は背泳ぎの選手として活躍し、ソウル五輪では100mで日本競泳陣に16年ぶりの金メダ…

【上村愛子】ストーリーを知っている選手は応援したくなる

昨年、惜しまれながら現役を引退した、フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子さん。5大会連続で出場した五輪の成績は、長野7位→ソルトレーク6位→トリノ5位→バンクーバー4位→ソチ4位。「メダルへの最後の階段を上ることができませんでした」というソチ…