人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

一流になれなかった元アスリートのブログ。憧れの存在であるトップアスリートの「思考・行動パターン」を真似したくて日々奮闘中。

サッカー

【塩谷司】二人の恩師が導いてくれたリオへの道

リオデジャネイロ五輪に臨むサッカーのU-23日本代表に、オーバーエイジ枠で選出された塩谷司選手(サンフレッチェ広島)。182センチ、80キロと身体能力が高く、お笑い芸人の楽しんごさんに似ていることでも話題になっている。現在27歳の塩谷選手…

【クリスティアーノ・ロナウド】まさかの監督化!12年越し、涙の初戴冠

先日閉幕したサッカーの『EURO2016』は、ポルトガルが延長の末に1―0で開催国フランスを破り初優勝。W杯を含めた主要国際大会初制覇を果たした。エースのFWクリスティアーノ・ロナウド選手は、前半25分に負傷交代。あまりの無念さに号泣しなが…

【リオネル・メッシ】PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気のある者だけ

先日行われたコパ・アメリカで、久しぶりにリオネル・メッシ選手の映像を見たのだけど、髭面で、腕と足にガッツリとタトゥーが入っていてとても驚いた。いつからこんな見た目になったのだろう?もっと爽やかで可愛らしいイメージだったのに・・・。 メッシが代…

【宇佐美貴史】人生を懸けた再挑戦

ドイツ1部リーグのアウクスブルクに完全移籍することが決まった、日本代表FW・宇佐美貴史選手(ガンバ大阪)。6月25日の名古屋戦後に行われた「お別れセレモニー」でのスピーチが素晴らしかった(泣けた)ので、全文を掲載したい。 昨日、何を話すか考…

【川澄奈穂美】ふり向くな、挑戦する君は美しい

「イチローと同じだ、神戸からシアトルへ!!!」 川澄、米シアトルに完全移籍「まだまだうまくなりたい気持ち」(6/18 スポーツニッポンより) 海の向こうから、なでしこ返り咲きだ。INAC神戸は17日、元なでしこジャパンのFW川澄奈穂美(30)が米…

【浅野拓磨】さあ、シュートに目覚めよう!

6月7日に行われたサッカーキリンカップ決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、記念すべき国際Aマッチ初先発を果たした「ジャガー」こと浅野拓磨選手(サンフレッチェ広島)。左膝痛で欠場したエース・本田圭佑選手の穴が埋められるか注目が集まったが、結…

【熊谷紗希】やっぱり持ってる!Vキッカー再び!

リオ五輪出場を逃し、高倉麻子新監督を迎えて再スタートを切った「新生・なでしこジャパン」に嬉しい知らせが届いた。女子の欧州チャンピオンズリーグで、日本代表DF・熊谷紗希選手が所属するリヨンが優勝。しかもラストは、2011年女子ワールドカップ…

【巻誠一郎】がまだせ熊本!エイエイモーン!

2006年、W杯ドイツ大会のメンバーにサプライズ選出された、巻誠一郎選手。代表発表時にジーコ監督が、「タカハーラ、オーグロ、ヤナギサーワ、タマーダ・・・マァキ」と読み上げた後に、報道陣が「おおぉぉぉ!」とどよめいたシーンは今でも覚えている。(※そう…

【岡崎慎司】みんなに愛される庶民派ストライカー

イングランド・プレミアリーグで岡崎慎司選手が所属するレスター・シティが、クラブ創設132年目で初優勝を果たした。昨季、残留争いをしていた弱小チームが起こした奇跡は「史上最大のジャイアント・キリング(大番狂わせ)」と言われ、世界中で話題になって…

【浅見八瑠奈、三浦知良】それでも人生は続く

柔道女子48キロ級、浅見八瑠奈選手(コマツ)。2010年、2011年の世界選手権で2連覇を達成。”谷亮子さんの後継者”としてロンドン五輪代表の最有力候補だったのだが、最終選考会でまさかの初戦敗退。ほぼ手中に収めていた代表の座を、福見友子さんに奪われた。…

【柿谷曜一朗、石川佳純】忘れられない原風景

今年、セレッソ大阪に復帰した柿谷曜一朗選手。チームのキャプテンに就任し、J1昇格への切り札として期待されている。4歳からセレッソの育成組織でプレーし、16歳でプロ契約。その後、少しばかりの紆余曲折を経て、2014年のブラジルW杯に出場した後、スイス…

【伊藤みき、川澄奈穂美、ジョアニー・ロシェット】「なぜこんなときに」を乗り越えて

スポーツの神様は、時としてアスリートに残酷な試練を与えるものだ。フリースタイルスキー女子モーグルの伊藤みき選手(北野建設)。2013年にW杯で初優勝し、世界選手権でも銀メダル。一躍ソチ五輪のメダル候補と騒がれた。しかし五輪2ヶ月前、練習中に右膝…

【篠原信一、青山敏弘】誤審を乗り越えて

シドニー五輪男子柔道100キロ超級銀メダリスト、篠原信一さん。現役時代は”ストイックな柔道家”というイメージがあったが、現在は”ぶっちゃけトーク”を身上とするバラエティタレントとして大活躍中だ。そんな篠原さんを語るに外せないエピソードと言えば、や…

【リオネル・メッシ、西岡剛、林真理子】選ばれなかった人間の逆襲

バルセロナのエースストライカー、リオネル・メッシ選手。これまでに7度のリーグ優勝、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験。FIFAバロンドールも4度受賞している。今や名実ともに世界最高峰のプレイヤーとなったメッシ選手だが、13歳のときにリバープレ…

【レディー・ガガ、アルベルト・ザッケローニ】相手が喜ぶ行動をする

これはアメリカの歌手、レディー・ガガさんが、2011年に『徹子の部屋』に出演したときの写真である。全長2メートル以上のこの奇抜なファッションは、黒柳さんの”タマネギ頭”がモチーフとのこと。見上げる顔がなんだかシュールだ!衣装をわざわざ特注するほど…

【本田圭佑、村田諒太】夢を書き出すことの大切さ

結果を残す人間は、名もなき頃から「こいつはやるな」という何かを周囲に感じさせるものだ。例えば、この作文。これはサッカー日本代表の本田圭佑選手が、小学校のときに書いた卒業文集である。「世界一のサッカー選手になりたい」ではなく、「と言うよりな…

【イチロー、澤穂希】神様が用意してくれた舞台

今年から新たに開催された「世界野球WBSCプレミア12」が佳境を迎えている。「野球日本代表=侍JAPAN」のこれまでの国際大会の中で(個人的に)一番印象に残っているのは、第2回WBCの韓国との決勝戦で、延長10回にイチロー選手が勝ち越しタイムリーを打ったシ…

【香川真司、山郷のぞみ】まさかの落選を乗り越えて

サッカー日本代表MF・香川真司選手。昨季、マンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに復帰。ハリルジャパンでは背番号10番を背負うスター選手だ。そんな香川選手のこれまでのキャリアの中で一番印象に残っているのは、2010年の南アフリカW杯に落選した…

【EXILE TAKAHIRO、川澄奈穂美】天は二物も三物も与える

日本を代表するエンタテインメントグループ、EXILEのTAKAHIROさん。2006年からメンバーに加入し、ATSUSHIさんとツインボーカルを務めている。最近は歌手活動の他に、フジテレビ系『バイキング』の司会を担当したり(今年3月で卒業)、連続ドラマ『戦力外捜査…

【中田英寿、桜木花道、ピサの斜塔】基本が大事

2006年に現役を引退した、元サッカー日本代表の中田英寿さん。21歳で海を渡り、セリエAやプレミアリーグで活躍した中田さんは、サッカーをする上で ”基本” を何よりも大切にしてきた。「派手で美しいプレーを見せようと思ったら、地味な練習を死ぬほどしない…

【野村忠宏、神野大地、武藤雄樹】扱いの悪さをネタにする

アトランタ・シドニー・アテネとオリンピックの柔道男子60キロ級で3連覇を達成した、野村忠宏さん。先日の全日本実業柔道個人選手権を最後に現役を引退。惜しまれながら畳を降りた。野村さんは金メダルを3つも獲得している偉大な柔道家なのに、一度もスポー…