人生で大切なことはすべてアスリートから学んだ

優れた成績(結果)を残す選手には、必ず理由(原因)がある。アスリートがプレーで表現してくれたことを、わかりやすい文章に落とし込んで発信します。

サッカー

【小柳ルミ子】芸能界一のサッカー通が解説者デビュー!

小柳ルミ子、サッカー解説者デビューへ!「浦和-ドルトムント」で副音声初挑戦(7/10 サンケイスポーツより) 歌手で女優、小柳ルミ子(65)がサッカー解説者デビューすることが9日、分かった。15日にフジテレビ系で生中継される「浦和-ドルトムント…

【海堀あゆみ】元なでしこの守護神が、フィールドプレイヤーとして現役復帰!

元日本代表GK海堀が現役復帰 熊本ルネサンスでは得点王目指す(5/5 デイリースポーツより) サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の元GKで九州女子リーグの熊本ルネサンスに加入した海堀あゆみ(30)が4日、熊本県嘉島町内でチームの練習に初参…

【加藤恒平】日本代表に招集された、さすらいのフットボーラー

“シンデレラボーイ”加藤恒平が笑顔で代表宿舎入り(5/28 スポーツ報知より) サッカーの日本代表は28日午後、千葉県内で6月7日親善試合シリア戦(東京ス)、同13日ロシアW杯アジア最終予選イラク戦(イラン)に向けた海外組のみの合宿をスタートさせ…

【乾貴士】バルサに冷や汗をかかせた、侍フットボーラー

エイバル乾 2年2カ月ぶり代表復帰 バルサ戦2ゴールの活躍(5/25 デイリースポーツより) 日本サッカー協会は25日、都内のJFAハウスでキリンチャレンジ杯・シリア戦(6月7日・味スタ)とW杯アジア最終予選・イラク戦(同13日・テヘラン)に臨む…

【田中陽子】U-20女子W杯で両足フリーキックを決めた、なでしこ戦士は今

つい先日、2017年の直木賞&本屋大賞をとった、恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』を読み終えた。ピアノコンクールが舞台になっている作品で、コンテスタント(演奏者)の一人に「栄伝亜夜(えいでん・あや)」というとても魅力的な人物がいた。現在20歳の彼…

【瀬古利彦、岡田武史】同じ年生まれ、ともに一浪し、早大の同級生になった二人

たまに「あの人とあの人が同級生だったなんて!」と驚くことがある。例えば、木村拓哉さんとマツコ・デラックスさん(=高校の同級生)などはその典型的な例だ。そして、個人的に最近初めて知ったのが、瀬古利彦さんと岡田武史さん。「日本陸連・マラソン強…

【中村俊輔、権田修一】古巣からブーイングを浴びる男たち

磐田・俊輔「勝てたなあ」古巣・横浜Mサポーターからブーイング(4/9 デイリースポーツより) ◇「明治安田生命J1、横浜M2-1磐田」(8日、日産スタジアム) 横浜Mは磐田に2-1で競り勝った。今季、磐田に加入したMF中村俊輔(38)が敵地での古…

【小野伸二】「天才」が1709日ぶりにJ1のピッチに復帰!

小野伸二1709日ぶりJ1出場「試合勘悪くない」(4/3 日刊スポーツ) <明治安田生命J1:甲府2-0札幌>◇第5節◇2日◇中銀スタ 北海道コンサドーレ札幌MF小野伸二が清水エスパルス時代の12年7月28日横浜F・マリノス戦以来、1709日ぶりにJ1…

【今野泰幸】代表に呼び戻された、ベテラン戦士が困惑中

【G大阪】今野、ハリルジャパン入りに困惑「何ができるか分からない」(3/18 スポーツ報知) G大阪MF今野泰幸(34)が17日、予想外の日本代表入りに困惑の表情を見せた。16日のメンバー発表を受け、大阪・吹田での練習後に取材に応対。15年5月…

【川口能活、明神智和】J3で現役を続けている、元W杯戦士たち

相模原が41歳GK川口能活と契約更新!プロ24年目のシーズンへ(1/14 ゲキサカより) SC相模原は14日、元日本代表GK川口能活(41)と2017シーズンの契約を更新したことを発表した。川口は2016年に岐阜から相模原へ完全移籍。昨季は開幕直前の負傷で出遅れたが、…

【中田英寿】29歳の若さで電撃引退した理由とは?

中田英寿氏、電撃引退後「現役復帰する可能性あった」(2/24 スポーツ報知より) 元サッカー日本代表MF中田英寿氏(40)が、24日放送の日本テレビ系特番「人生が二度あれば 運命の選択」(後9時)に出演。06年W杯ドイツ大会1次リーグ敗退後に電撃…

【高松大樹】「ミスター・トリニータ」が大分市議に転身!

ミスタートリニータ高松氏が大分市議選トップ当選(2/21 日刊スポーツより) 元日本代表でJリーグ大分トリニータ(現J2)のFWだった高松大樹氏(35=無所属)が、任期満了に伴う19日の大分市議選(定数44)で初当選した。49人が立候補した中、…

【三浦知良】「50歳はまだ5合目、見習いのカズです」 

2月17日、Facebookのタイムラインに、友人3名から「同じ内容の投稿」が流れてきた。この3名の間に面識はない(はず)ので、全くの偶然ということになる。それは、「今朝の日本経済新聞に掲載されていた、カズ(三浦知良選手)のコラムが素晴らしい」と…

【水野晃樹】「鳥栖再生工場」で、もう一花咲かせられるか

元日本代表MF水野「もう一花」 新天地・鳥栖に恩返し誓う(2/8 スポーツニッポンより) 31歳になった鳥栖のMF水野晃樹は新天地で静かに燃えている。「目標は試合に出ること。“出ればできる”と自分では思っています。そして、チームが勝つことに貢献で…

【ルーカス・ポドルスキ】本当に来るか?W杯で優勝したドイツの10番

ポドルスキがJに来る!!神戸 獲得本気の年俸10億円用意(1/18 スポーツニッポンより) 神戸が今季の新戦力として、トルコ1部ガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(31)と獲得に向けた本格交渉をしていることが17日、分かった。神戸…

【小屋松知哉、仙頭啓矢】京都橘で得点王をとった二人がチームメイトに!

(※写真は京都橘高校のHPより。左が小屋松知哉選手、右が仙頭啓矢選手) ■ 京都橘高出身FW小屋松、名古屋から完全移籍(12/17 スポーツ報知より) J2の京都は17日、来季はJ2に降格する名古屋からFW小屋松知哉(21)を完全移籍で獲得したと発表し…

【ハメス・ロドリゲス】レアル・マドリードの背番号10が迷走中

不満のハメス移籍示唆…レアル10番は大一番で出番なし(12/20 スポーツニッポンより) クラブW杯で2年ぶり2度目の優勝を果たし、史上最多5度目のクラブ世界一(インターコンチネンタル杯「トヨタ杯」を含む)に輝いたRマドリードが現地19日午前7時…

【内田篤人、古賀淳也】みんなが待ってた!イケメン2人が嬉しい復活!

シャルケ内田篤人、1年9か月ぶりに実戦復帰…「自分のサッカー人生を取り戻す」(12/9 スポーツ報知より) ◆欧州リーグ 1次L最終節 ▽I組 ザルツブルク2―0シャルケ04(9日) シャルケ04のDF内田篤人(28)が8日(日本時間9日)、欧州リーグ…

【永井秀樹】93年の開幕当時からプレーするJリーガー、45歳で引退

永井、今季限りで引退 8カ月間ピッチ立てず「選手として失格」(11/11 スポーツニッポンより) 49歳のカズに次いで現役Jリーガーで2番目に年長の東京V永井秀樹(45)が今季限りで現役を引退することが10日、発表された。ホーム最終戦となる12日…

【中澤佑二、田中マルクス闘莉王】こうして歴史は繰り返される

【横浜M】中沢、大幅減“半額”5000万円提示に怒りあらわ(11/5 スポーツ報知より) 横浜Mは4日、来季の契約を選手に通知した。元日本代表DF中沢佑二(38)は今季の半額とみられる5000万円(金額は推定)と大幅減俸の提示を受け、「外に行って…

【丸山桂里奈、近賀ゆかり】人生の岐路に立つ、W杯優勝メンバーたち

日本中が歓喜した、この瞬間から早5年。なでしこジャパンのW杯優勝メンバーたちもAround30となり、それぞれが人生の岐路に立っている。 丸山桂里奈 今季限りで引退…元なでしこ、11年独W杯優勝貢献(10/1 スポーツニッポンより) 女子サッカーの元日本代…

【長谷部誠、表純子】最近、節目を迎えた二人

9月1日に行われた、『2018年W杯ロシア大会 アジア最終予選』のUAE戦で、長谷部誠選手(フランクフルト)が代表通算100試合出場を達成!2006年の代表デビューから10年、史上6人目の快挙である。(※歴代1位は遠藤保仁選手の152試合)…

【海堀あゆみ、大滝麻未】「第二の人生」を歩み始めたなでしこ戦士

8月25日、リオ五輪で過去最多の41個のメダルを獲得した日本選手団の解団式が行われた。アスリートにとっては「終わりと始まりの日」。4年後に向けてスタートを切る選手もいれば、新たな道を模索する選手もいるだろう。今日は一足お先に「第二の人生」…

【本田圭佑、じゅんいちダビッドソン】本家とモノマネ芸人の相乗効果

「最近、本田圭佑選手がじゅんいちダビッドソンに見えてきた!」 “偽本田”じゅんいち、ホルン公式サポーター就任(7/28 スポーツニッポンより) ACミランのMF本田圭佑が実質的オーナーを務めるオーストリア2部ホルンは27日、GK用ユニホームの胸スポ…

【塩谷司】二人の恩師が導いてくれたリオへの道

リオデジャネイロ五輪に臨むサッカーのU-23日本代表に、オーバーエイジ枠で選出された塩谷司選手(サンフレッチェ広島)。182センチ、80キロと身体能力が高く、お笑い芸人の楽しんごさんに似ていることでも話題になっている。現在27歳の塩谷選手…

【クリスティアーノ・ロナウド】まさかの監督化!12年越し、涙の初戴冠

先日閉幕したサッカーの『EURO2016』は、ポルトガルが延長の末に1―0で開催国フランスを破り初優勝。W杯を含めた主要国際大会初制覇を果たした。エースのFWクリスティアーノ・ロナウド選手は、前半25分に負傷交代。あまりの無念さに号泣しなが…

【リオネル・メッシ】PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気のある者だけ

先日行われたコパ・アメリカで、久しぶりにリオネル・メッシ選手の映像を見たのだけど、髭面で、腕と足にガッツリとタトゥーが入っていてとても驚いた。いつからこんな見た目になったのだろう?もっと爽やかで可愛らしいイメージだったのに・・・。 メッシが代…

【宇佐美貴史】人生を懸けた再挑戦

ドイツ1部リーグのアウクスブルクに完全移籍することが決まった、日本代表FW・宇佐美貴史選手(ガンバ大阪)。6月25日の名古屋戦後に行われた「お別れセレモニー」でのスピーチが素晴らしかった(泣けた)ので、全文を掲載したい。 昨日、何を話すか考…

【川澄奈穂美】ふり向くな、挑戦する君は美しい

「イチローと同じだ、神戸からシアトルへ!!!」 川澄、米シアトルに完全移籍「まだまだうまくなりたい気持ち」(6/18 スポーツニッポンより) 海の向こうから、なでしこ返り咲きだ。INAC神戸は17日、元なでしこジャパンのFW川澄奈穂美(30)が米…

【浅野拓磨】さあ、シュートに目覚めよう!

6月7日に行われたサッカーキリンカップ決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、記念すべき国際Aマッチ初先発を果たした「ジャガー」こと浅野拓磨選手(サンフレッチェ広島)。左膝痛で欠場したエース・本田圭佑選手の穴が埋められるか注目が集まったが、結…

【熊谷紗希】やっぱり持ってる!Vキッカー再び!

リオ五輪出場を逃し、高倉麻子新監督を迎えて再スタートを切った「新生・なでしこジャパン」に嬉しい知らせが届いた。女子の欧州チャンピオンズリーグで、日本代表DF・熊谷紗希選手が所属するリヨンが優勝。しかもラストは、2011年女子ワールドカップ…

【巻誠一郎】がまだせ熊本!エイエイモーン!

2006年、W杯ドイツ大会のメンバーにサプライズ選出された、巻誠一郎選手。代表発表時にジーコ監督が、「タカハーラ、オーグロ、ヤナギサーワ、タマーダ・・・マァキ」と読み上げた後に、報道陣が「おおぉぉぉ!」とどよめいたシーンは今でも覚えている。(※そう…

【岡崎慎司】みんなに愛される庶民派ストライカー

イングランド・プレミアリーグで岡崎慎司選手が所属するレスター・シティが、クラブ創設132年目で初優勝を果たした。昨季、残留争いをしていた弱小チームが起こした奇跡は「史上最大のジャイアント・キリング(大番狂わせ)」と言われ、世界中で話題になって…

【浅見八瑠奈、三浦知良】それでも人生は続く

柔道女子48キロ級、浅見八瑠奈選手(コマツ)。2010年、2011年の世界選手権で2連覇を達成。”谷亮子さんの後継者”としてロンドン五輪代表の最有力候補だったのだが、最終選考会でまさかの初戦敗退。ほぼ手中に収めていた代表の座を、福見友子さんに奪われた。…

【柿谷曜一朗、石川佳純】忘れられない原風景

今年、セレッソ大阪に復帰した柿谷曜一朗選手。チームのキャプテンに就任し、J1昇格への切り札として期待されている。4歳からセレッソの育成組織でプレーし、16歳でプロ契約。その後、少しばかりの紆余曲折を経て、2014年のブラジルW杯に出場した後、スイス…

【伊藤みき、川澄奈穂美、ジョアニー・ロシェット】「なぜこんなときに」を乗り越えて

スポーツの神様は、時としてアスリートに残酷な試練を与えるものだ。フリースタイルスキー女子モーグルの伊藤みき選手(北野建設)。2013年にW杯で初優勝し、世界選手権でも銀メダル。一躍ソチ五輪のメダル候補と騒がれた。しかし五輪2ヶ月前、練習中に右膝…

【篠原信一、青山敏弘】誤審を乗り越えて

シドニー五輪男子柔道100キロ超級銀メダリスト、篠原信一さん。現役時代は”ストイックな柔道家”というイメージがあったが、現在は”ぶっちゃけトーク”を身上とするバラエティタレントとして大活躍中だ。そんな篠原さんを語るに外せないエピソードと言えば、や…

【リオネル・メッシ、西岡剛、林真理子】選ばれなかった人間の逆襲

バルセロナのエースストライカー、リオネル・メッシ選手。これまでに7度のリーグ優勝、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験。FIFAバロンドールも4度受賞している。今や名実ともに世界最高峰のプレイヤーとなったメッシ選手だが、13歳のときにリバープレ…

【レディー・ガガ、アルベルト・ザッケローニ】相手が喜ぶ行動をする

これはアメリカの歌手、レディー・ガガさんが、2011年に『徹子の部屋』に出演したときの写真である。全長2メートル以上のこの奇抜なファッションは、黒柳さんの”タマネギ頭”がモチーフとのこと。見上げる顔がなんだかシュールだ!衣装をわざわざ特注するほど…

【本田圭佑、村田諒太】夢を書き出すことの大切さ

結果を残す人間は、名もなき頃から「こいつはやるな」という何かを周囲に感じさせるものだ。例えば、この作文。これはサッカー日本代表の本田圭佑選手が、小学校のときに書いた卒業文集である。「世界一のサッカー選手になりたい」ではなく、「と言うよりな…

【イチロー、澤穂希】神様が用意してくれた舞台

今年から新たに開催された「世界野球WBSCプレミア12」が佳境を迎えている。「野球日本代表=侍JAPAN」のこれまでの国際大会の中で(個人的に)一番印象に残っているのは、第2回WBCの韓国との決勝戦で、延長10回にイチロー選手が勝ち越しタイムリーを打ったシ…

【香川真司、山郷のぞみ】まさかの落選を乗り越えて

サッカー日本代表MF・香川真司選手。昨季、マンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに復帰。ハリルジャパンでは背番号10番を背負うスター選手だ。そんな香川選手のこれまでのキャリアの中で一番印象に残っているのは、2010年の南アフリカW杯に落選した…

【EXILE TAKAHIRO、川澄奈穂美】天は二物も三物も与える

日本を代表するエンタテインメントグループ、EXILEのTAKAHIROさん。2006年からメンバーに加入し、ATSUSHIさんとツインボーカルを務めている。最近は歌手活動の他に、フジテレビ系『バイキング』の司会を担当したり(今年3月で卒業)、連続ドラマ『戦力外捜査…

【中田英寿、桜木花道、ピサの斜塔】基本が大事

2006年に現役を引退した、元サッカー日本代表の中田英寿さん。21歳で海を渡り、セリエAやプレミアリーグで活躍した中田さんは、サッカーをする上で ”基本” を何よりも大切にしてきた。「派手で美しいプレーを見せようと思ったら、地味な練習を死ぬほどしない…

【野村忠宏、神野大地、武藤雄樹】扱いの悪さをネタにする

アトランタ・シドニー・アテネとオリンピックの柔道男子60キロ級で3連覇を達成した、野村忠宏さん。先日の全日本実業柔道個人選手権を最後に現役を引退。惜しまれながら畳を降りた。野村さんは金メダルを3つも獲得している偉大な柔道家なのに、一度もスポー…